国際平和映像祭 2026 受賞者を発表いたします!
国連が定めたピースデー、9月21日に合わせて開催している国際平和映像祭(UFPFF)。第16回目となる今年も、9月20日(日)にヒューマントラストシネマ渋谷にて開催しました。第1部はPEACE DAYスペシャルプログラムとして映画『キス・ザ・フューチャー』を上映。第2部は国際平和映像祭2026でした。今年の各賞受賞者を発表します。
国際平和映像祭 (UFPFF) 2026 グランプリ
『この先、どうすればいいだろう』
叶 林監督(武蔵野美術大学/中国)
独居の小川さんが老人ホームへ。行きつけの喫茶店の女将・裕子さんが見舞おうとするが、区役所は本人の同意が必要と言う。しかし小川さんはアルツハイマー病で裕子さんを忘れていた。
プロフィール:

1994年中国生まれ。現在、武蔵野美術大学に在籍している。
国際平和映像祭 (UFPFF) 2026 準グランプリ
『部屋で』
エルハム・モハマドザーデ監督(イスラム・アザド大学/イラン)
母親が幼い娘の髪をとかしていると、突然、爆発音が響く。
プロフィール:

1986年イラン・カーシャーン生まれのエルハム・モハマッド・ザーデは、人間の経験を繊細な物語で描く映画監督・脚本家。イランを代表する映画監督の一人であるアスガー・ファルハーディーの元で脚本を学ぶ。
国際平和映像祭 (UFPFF) 2026 審査員特別賞
『台南のリビングで』
板津 源監督(日本映画大学/日本・台湾)
台湾・台南で60年以上続く檳榔店。そこはまるで街の「開放されたリビング」のように、地元の人や旅人が集い笑顔が広がる。マルヤンさんの飾らない人柄を中心に紡がれる、日常の中の温かな平和の風景。
プロフィール:

2003年、愛知県生まれ。日本映画大学に在籍。
本事業は、一般財団法人大竹財団の助成金を受けて実施しました。



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