UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL(UFPFF) 2020 - 21 SEPTEMBER 2020

平和実現のために、学生の活動を応援していただけませんか?国際平和映像祭(UFPFF)スポンサー募集!

国際平和映像祭(UFPFF)代表の関根健次と申します。学生などの若者が映像を通じて、世界を知り、国を越えたつながりを持ってほしいという願いから2011年より、国連が定めた国際平和の日、ピースデー(9月21日)に合わせてUFPFFの開催を重ねてきました。世界は戦争や気候変動など、大きな課題を抱えていますが、UFPFFには、そんな世界の課題をなんとかしようという熱い想いを持つ学生がエントリーしてきます。

開催11回目となる、UFPFF 2021は、応募対象を学生に限定しての開催です。グランプリは、ニューヨークで開催される国連機関主催の映像祭PLURAL+の参加権が得られます。このような機会を作るために、UFPFFを応援していただけませんか?協賛スポンサー(個人・法人)を募集します。

詳しくはお問い合わせください。

国連機関とのパートナーシップでUFPFFは世界の若手映像作家と出会える登竜門に!

国際平和映像祭(UFPFF)は、2017年より国連機関UNAOC(国連文明の同盟)と、IOM(国際移住機関)主催の映像祭PLURAL+のパートナーになっています。また、今年のUFPFF2019は、国連広報センターの後援イベントとなりました。UFPFFは、PLURAL+にパートナーとしてUFPFF賞を提供し、受賞者をNYのアワードセレモニーにご招待しています。また、UFPFF受賞者の参加機会も提供し、世界中の25歳未満の映像作家と出会う機会を創出しています。PLURAL+アワードセレモニーには、世界中から25歳以下のユースの映像作家が集い、ここに参加することで、一気に世界が広がります。去年はPLURAL+UFPFF賞受賞者をイラクからの招待に加え、日本からは去年の学生部門賞受賞者などを招待し、特別上映とスピーチの機会を作りました。広島の被爆者についてのドキュメンタリーを制作した広島女学院高等学校の庭田杏珠さんの現地での反応はとても良く、その後、セルビアの映画祭でも招待上映が決まりました。このような機会を今年も作るために、ぜひご協力ください。

国連機関主催映像祭PLURAL+
国連本部内 Gala Dinner国連本部内 Gala Dinner
PLURAL+2018上映会PLURAL+2018上映会