「戦争のニュースを見るたび、何もできない自分がもどかしい」——そう感じたことはありませんか?
ロシア、ウクライナ、イスラエル、パレスチナ、イラン。 連日流れてくる戦争のニュース。無力感を覚えながらも、「自分に何ができるんだろう」と考えたことがある人へ。9月20日、国連が定めたピースデーに合わせて東京のヒューマントラストシネマ渋谷で開催する【PEACE DAY x 国際平和映像祭 2026】は、映画上映、トーク、音楽ライブを通じ、共に私たちが平和のために出来ることを考え、学び、仲間とつながるイベントです。
旧ユーゴスラビアで青年期まで過ごし、ユーゴスラビア紛争を経験した後、アメリカで映画監督となったネナド・チチン=サイン監督は、アメリカや世界が分極化され人々が分断されていくことに危機感を覚え、かつてU2がサラエボ紛争直後に行った伝説のコンサートを実現するまでを追った感動のドキュメンタリー『キス・ザ・フューチャー』をマット・デイモンとベン・アフレックをプロデューサーに迎え、完成させました。本作を、第1部のPEACE DAYスペシャルプログラムで上映します。
第2部 国際平和映像祭 では、平和への願いを、世界中の学生たちが、平和への願いを映像作品として込めています。今年は、世界56の国と地域から集まった286作品の中から選ばれた、学生ファイナリスト11作品を上映し、受賞作品を決定します。伊藤剛さん(asobot inc.代表)をモデレーターに迎えたトークセッションも実施。さらにニューヨークから「垂水バイオリニスツ」が来日し、スペシャルライブを開催。多様な民族的ルーツを持つ若きバイオリニストたちが、音楽という国境を越えた言語で平和のメッセージを届けます。
国際協力や平和構築に関心がある方、学生・20代の方はもちろん、「何かしたいけど何をすればいいかわからない」と感じている方も。世界各地の学生とつながり、視野を広げる一日に。ぜひご参加ください。
#国際平和映像祭2026 #UFPFF2026 #PEACEDAY #ピースデー #キスザフューチャー
■イベント概要
日時:2026年9月20日(土) 13:00-19:30(12:45開場)
第1部 PEACE DAYスペシャルプログラム(13:00‐15:00)
第2部 国際平和映像祭(UFPFF)2026(15:30-19:30)
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷 スクリーン1(東京都渋谷区渋谷 1-23-16 ココチビル 8F)
参加費:第1部1,000円、第2部1,000円 、通しチケット2,000円 ※キャンセルは9月15日まで受け付けます。
チケット販売は前日 正午までとなります。チケット残があれば当日参加も可能です。
主催:一般社団法人 国際平和映像祭、NPO法人PEACE DAY
協力:テアトルシネマグループ
第2部 国際平和映像祭(UFPFF)2026 協力体制
主催:一般社団法人 国際平和映像祭 共催:NPO法人 PEACE DAY
助成:財団法人大竹財団
後援:国連広報センター、国際移住機関(国連IOM)
シルバーパートナー:ユナイテッドピープル株式会社、Virgin Group株式会社
パートナー:株式会社オッジフルッタ、株式会社SAKURUG、株式会社フォーバル、flotlo LLC
個人協賛:岩井慶太郎、鈴木智子、西隆行
協力:テアトルシネマグループ、札幌国際短編映画祭(No Maps | FILM)、Think the Earth、横浜コミュニティデザイン・ラボ、SLOTH JINNAN COWORKING SALON
【プログラム】
第1部 PEACE DAYスペシャルプログラム(13:00‐15:00)
・PEACE DAYオープニングトーク:認定NPO法人PEACE DAY代表理事 井上 高志 × 国際平和映像祭 代表理事 関根 健次
・特別映画上映『キス・ザ・フューチャー』(103分)
(休憩)
第2部 国際平和映像祭(UFPFF)2026(15:30-19:30)
・開会の挨拶:国際平和映像祭 事務局長 臼井 健太
・来賓ご挨拶 国連広報センター 根本かおる所長(ビデオ)
・ファイナリスト作品上映(10作品、各最大5分)&監督スピーチ
・PLURAL+UFPFF賞 2025受賞作品上映『国境の狭間で人生を再構築する』、上映後 ナッケン 鯉都 国際移住機関(国連IOM)駐日代表(ビデオ)
・札幌国際短編映画祭2026 ピースセレクション作品上映『On the line』
・ピースデートーク:海外から来日したファイナリストとのクロストーク モデレーター 伊藤剛(asobot inc. 代表)
・スペシャルライブ:垂水バイオリニスツ
・国際平和映像祭2026 授賞式
・閉会の挨拶:国際平和映像祭 代表理事 関根 健次
【オフィシャル審査員】
久保田 徹(ドキュメンタリー映像作家/ Docu Athan代表)
関根 光才(映画監督・映像作家)
高橋 克三(国際平和映像祭 理事)
丹下 紘希(映像作家・京都芸術大学教授)
西澤 彰弘(東京テアトル株式会社 編成担当)
山中瑶子(映画監督)
サヘル・ローズ(俳優・タレント)



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