6月11日(土)12日(日)に京都/おもちゃ映画ミュージアムにて国際平和映像祭(UFPFF)が特別講師陣による映像ワークショップを開催いたします! 国際平和映像祭(UFPFF)とは毎年国連が定めたピースデー9月21日に合わせて横浜で開催している平和がテーマの映像祭です。 UFPFF 2016は9月21日前夜祭、本イベントは9月22日夕方JICA横浜で開催予定です。 作品は7月21日までエントリーを現在募集しております!詳しくはこちら! 作品エントリー期間中に、京都/おもちゃ映画ミュージアムにて映像ワークショップを開催します。講師は国際平和映像祭審査員の丹下紘希さん(人間/映像作家/NOddIN)、そして国際平和映像祭理事で、元日本映画学校理事の高橋克三です。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 ■概要 6月11日(土)「一日で物語と映画を作るワークショップ」/6月12日(日)「平和を疑え」丹下紘希さん(人間/映像作家/NOddIN)特別授業) ■場所 おもちゃ映画ミュージアム ■料金 各回受講料無料 各日入館料500円 1日目「一日で物語と映画を作るワークショップ」 6月11日(土)10時~18時 私たちは、テレビやネットなどで「事実」として拡散され与えられる 語りと映像の中にどっぷり浸り、 それらを鵜呑みにして、反応する日々をおくっている。 自らを疑い、まなざしを返そう。 物語や映像の生成を体験することにより、その仕組みを自らのものしよう! 世界をはっきりと見るために。 ■定員 15名 ■ 申し込み方法 イベント参加フォーム こちらにお名前、メールアドレス、参加希望日等、必要事項を明記の上、お送りください。 定員になり次第締め切ります。 ■ 持ち物... read more →
5月13日(金)に早稲田大学にて国際平和映像祭(UFPFF)2016とAFP World Academic Archiveの無料合同説明会を実施いたします! 説明会当日はUFPFFインターン生による映像祭についての説明に加えて、AFP World Academic Archieve ディレクター加来賢一さんをお招きし、AFP通信のアカデミックアーカイブについてのお話しをしていただきます。 また「戦争のつくりかた」アニメーション、「ザ・デイ・アフター・ピース」予告編の上映も予定しております。 日時| 5/13(金) 18:30~20:00 会場| 早稲田大学 16号館 304教室 料金| 無料 『国際平和映像祭(UFPFF)に興味があるけど、内容についてまだまだ知らないことがある・・・。』 『自分の映像表現力で出品しても大丈夫だろうか・・・。』 そんな不安を抱えている方は、ぜひ5/13に早稲田大学にお越しください! お申し込みはこちら
2016年に国際平和映像祭(UFPFF)の賞として新設された地球憲章賞は、地球憲章アジア太平洋・日本委員会から贈られる賞です。地球憲章賞は、地球的な課題や持続可能な未来をテーマにした優れた作品に贈られます。副賞として現金7万円が授与されます。 「地球憲章」(Earth Charter)とは、持続可能な未来のための価値や原則を明らかにしたもので、球環境問題が課題になり始め、貧困、人権などが国際社会の共通のテーマとなった20年ほど前から、こうした人類共通の地球的な課題に対応するには、条約や国際機関の整備などだけでなく、人々の意識や行動そのものが変革されることが必要であるということから、世界のさまざまな地域、分野の有識者が集まって草案が検討され、2000年に決定されたのが「地球憲章」です。 「地球憲章」は、1992年のリオ地球サミットで地球市民が持続可能な暮らしを行うための行動指針として、必要性が求められ、様々なNGOが草案を提出しましたが、合意に至らずリオ原則宣言が採択されるに留まりました。 そこで、リオ・サミットの事務局長を務めたモーリス・ストロング氏(アースカウンシル会長)と、ミハエル・ゴルバチョフ元ロシア大統領(グリーン・クロス・インターナショナル会長)が地球憲章を作成するという課題をとりあげ、彼らを中心に世界の各地域を代表して24名の委員から成る地球憲章委員会が結成され、2000年3月にパリのユネスコ本部で開催された地球憲章委員会において、最終的な「地球憲章」が完成、2000年6月にオランダ・ハーグのピースパレスで正式に発表されました。 私たちの住んでいる青く輝くこの地球は、私たち人類だけのものではありません。 他の多くの動物、植物と共存し、彼らによって生かされているのです。この美しい地球は私たちの子供や孫の世代とも共有するものです。それ故に、わたくしたちの社会経済活動、日々の暮らし、生き方を 生きとし生けるものに配慮する持続可能なものにしなければなりません。互いに偏見をもたず、争いを避け、弱き者には配慮の手をさしのべ、平和で協調にみちた地球社会を築いていこうではありませんか!これこそ地球憲章の示す精神です。 - 地球憲章アジア太平洋・日本委員会代表 広中和歌子(元環境庁長官、前参議院議員、地球憲章国際審議会委員) 「地球憲章」とは 「地球憲章」の誕生まで 「地球憲章」を読む 『まんが 地球憲章』を教材として利用しませんか? 国際平和映像祭(UFPFF)は、「地球憲章」(Earth Charter)に賛同し、地球憲章アジア太平洋・日本委員会が製作した『まんが 地球憲章』の広報・配布に協力しています。ぜひ『まんが 地球憲章』を教材として学校や勉強会で活用しませんか?本冊子が中学校、高校などで教材として、あるいは市民集会の討論などで広く使われることを歓迎します。 想定利用シーン: ・学校の教材として授業で活用 ・社会人の勉強会でディスカッション材料として活用 ・NGOの活動意義を伝えるために配布や授業の実施 『まんが 地球憲章』の入手方法: 『まんが 地球憲章』はPDFファイルをダウンロードして印刷して利用するか、オンデマンド印刷して利用することができます。非営利目的の利用に限り、無料でご利用いただけますが、印刷費のご負担をお願い致します。なお、本『まんが 地球憲章』の販売は固く禁止しております。詳しくは利用規約をご一読ください。 ご利用になりたい方は、以下申し込みフォームよりお申し込みください。 利用条件:... read more →
平和学の第一人者で世界的に「平和学の父」として知られ、世界200以上の国家間、宗教間紛争を調停した経験があるヨハン・ガルトゥング博士が、去年夏に続いて5月に再来日し、横浜と東京で講演とシンポジウムを開催します。「積極的平和」の提唱者でもあります。 3月に安保法案が施行されました。7月には国政選挙、その後には憲法改正議論が活発化すると思われます。これから日本がどこへ向かうことが、日本や世界の平和につながるのでしょうか?1930年生まれで現在85歳のヨハン・ガルトゥング博士が、日本のために、世界のために、戦争をしないことに加えて、貧困、抑圧、差別などの「構造的暴力」がない 「積極的平和」を基とした具体的な提言をしてくださります。 以下4点が主な論点となります。 ・尖閣諸島などの領有権問題の解決方法 ・東北アジア共同体構想 ・専守防衛 ・日本の独立 5月22日には横浜で単独講演会。5月24日は、東京で講演と伊勢谷友介さん(俳優/映画監督/リバースプロジェクト代表)、奥田愛基さん(SEALDs/ReDEMOS)他を交えてのパネルディスカッションを予定しています。貴重な来日の機会となります。多くの皆様のご参加をお待ちしています! ※チケット販売終了しました。残席残り少なくなっていますが、当日受付で当日券をご購入いただきご入場することもできますが、満席の場合はご入場いただけない場合があります。 「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士緊急来日!「平和国家日本の目指すべき道について」(5.22横浜) ■日時 2016年5月22日(日)19時00分から21時00分 ※開場 18時30分 ※混雑が予想されるためお早めにいらしてください。 ■会場 関内ホール 大ホール(横浜市中区住吉町4−42−1) ■参加費 一般3,000円 学生1,000円 詳細はこちら 「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士と共に考える日本の未来(5.24東京) 登壇者:伊勢谷友介さん(俳優/映画監督/リバースプロジェクト代表)、奥田愛基さん(SEALDs/ReDEMOS)、谷崎テトラさん(構成作家/音楽プロデューサー)、丹下紘希さん(映像作家/アートディレクター/NOddIN) ■日時 2016年5月24日(火)19時00分から21時30分 ※開場 18時30分... read more →
国際平和映像祭(UFPFF)2016 作品応募受付開始しました! エントリー期間は、4月21日から8月11日まで! 平和テーマの5分以内の映像作品を全世界から募集! 国際平和映像祭(UFPFF) は平和をテーマにした映像祭です。平和を願う世界中の学生を中心とした若者が、映像によって国を越えたつながりを持ってほしいという願いから2011年より毎年9月21日の国連が定めた国際平和デー、通称ピースデーに合わせて開催しています。作品エントリー期間の4月21日~8月11日にぜひご応募ください。グランプリには10万円の旅行券、その他、横浜市国際局長賞、地球憲章賞、地球の歩き方賞、AFP通信賞など、豪華各賞をご用意しています。 平和というと戦争や紛争を連想しがちですが、UFPFFでは国際協力活動の現場など直接平和と関連する事柄だけでなく家族、愛、つながり、優しさ、日常から見いだせる平和も対象としています。身近に感じられる平和をぜひ表現してみませんか? アニメ、CG、フィクション、ノンフィクション等表現方法は問いません。 多くの皆様のエントリーをお待ちしています! 詳しくはこちら
安保法案が施行され、憲法改正議論が進む今、「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士を日本に招聘!これから日本がどこへ向かうことが日本や世界の平和につながるのか?議論のきっかけとなるイベントを5月に東京・横浜で開催します。 去年夏、安全保障関連法案の成立直前に「積極的平和」の提唱者で平和学の第一人者、 ヨハン・ガルトゥング博士を日本に招聘しました。その後、安保法案がいよいよ今年3月に施行され、日本の専守防衛に徹してきた平和主義が大きく変貌を遂げつつあります。7月には国政選挙、そしてその後には憲法改正議論が活発化するだろう今、日本全体がこれからの日本や世界の平和をどう守り、貢献していくのか活発な議論をすることが必要に思います。そこで、再び「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士を日本に招聘します。 議論を深めるために再来日! 去年、ガルトゥング博士は 「積極的平和」を基とした3つの提言を携えて来日しました。その3つとは、(1)北東アジア共同体を構築すること(2)専守防衛に徹すること(3)憲法9条1項を世界のために です。この3つの提案について更に一歩議論を進めるために来日されます。また、これら3点に加え、去年の横浜講演会で特に強調されていましたが、日本が真の独立国となるために何が必要かということもお話しになると思いますし、強硬姿勢が続く北朝鮮にどう対応すべきかの提言もあるかと思います。 1930年生まれで現在85歳のヨハン・ガルトゥング博士が、日本のために、世界のために具体的な提言のために来日するまたとない機会です。リターンはイベントご招待や、去年の講演イベントDVDなど。クラウドファンディングを通じての、本プロジェクトの応援や、イベントへのご参加をお待ちしております。 【イベント1】ヨハン・ガルトゥング博士講演会(5月22日横浜市) ヨハン・ガルトゥング博士単独講演会を5月22日(日)横浜市の関内ホールにて開催します。 イベント名:「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士緊急来日!平和国家日本の目指すべき道について(仮) 日時:2016年5月22日(日) 19:00- 21:00 (18:30 開場)予定 場所:関内ホール(横浜市中区住吉町4−42−1) 募集人数:1000人 参加資格:MotionGalleryのコレクター(優先)、一般公募(後日募集) 料金:一般3,000円 学生1,000円程度を予定 【イベント2】ヨハン・ガルトゥング博士とのディスカッション(5月24日東京都) SEALDs(シールズ)/ReDEMOSの奥田愛基さんや、丹下紘希さん、谷崎テトラさんなどをトークゲストに、ヨハン・ガルトゥング博士と共にこれからの日本の平和についてディスカッションします。 イベント名:「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士と共に考える日本の未来(仮) 日時:2016年5月24日(火) 19:00- 21:30 (18:30 開場) 予定... read more →
Call for entries of films within 5 minutes duration on the theme of peace from around the world! UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL (UFPFF) is a film festival on the... read more →
国際平和映像祭(UFPFF)2016から半年前の、3月21日横浜にて、国際平和映像祭(UFPFF)2016 キック・オフイベントを開催しました! 当日は、 * 話題となったインフォグラフィックを駆使した動画「Japan – The Strange Country」を制作した田中健一さん * ピースアートプロジェクト「retired weapons」代表でUFPFF顧問の石川淳哉さん * ワールドピースゲーム・プロジェクト代表 谷口 真里佳さん * NOddIN丹下紘希さん * 国連平和の鐘を守る会副代表の高瀬聖子さん * 元国連事務次長補 久山 純弘さん にお集まりいただき、様々な視点でピース・トークしました。 当日のイベントの様子は、オルタナSで記事が配信されました。 登壇者プロフィール



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