\国際平和映像祭(UFPFF 2026)作品募集イベントを開催します!/
国際平和映像祭(UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL, UFPFF)は平和をテーマにした映像祭です。「平和を願う世界中の若者が、映像によってお互いを知り、国を越えたつながりを持ってほしい」という願いから、毎年9月21日の国連が定めた国際平和の日、ピースデーに合わせて開催しています。国際平和映像祭 2026のエントリーも3月より開始しました!(締切:7月7日)
UFPFFでは5分以内の作品を世界中の学生から募集しています。映像製作を通じて、世界中の若者たちが平和について考え、平和実現のために行動していくことを期待しています。また、視聴者やエントリー者たちが互いの違いや共通点を知るなど、つながるきっかけにもなればと願い、ファイナリストに選ばれた監督たちの交流プログラムなども実施しています。
昨年開催した、UFPFF2025は、2025年9月20日にヒューマントラストシネマ渋谷で開催し、世界58カ国から260もの作品が集まり、ファイナリスト12名の作品を上映、当日は200名弱の来場者に参加いただきました。

あなたの5分が、世界に届く。映像制作にチャレンジしてみませんか?
「国際平和映像祭」と聞くと、国際問題を扱わなきゃいけないの?と、ハードルが高く思われる方もいらっしゃると思います。しかし、実際の過去のエントリー作品にはスマートフォンで撮影したものもあり、表現方法もドキュメンタリーやアニメーション、フィクションまでさまざまです(過去ファイナリスト作品)。
ファイナリスト経験者が映像制作の裏側をお話!
今回のイベントでは、過去のファイナリスト経験者から、当時の映像作品とその制作プロセスの裏側・こめた思いなどをご紹介します。実際に制作したUFPFFのファイナリストOBOGのお話から、映像をつくる具体的な流れやポイントを掴んでもらえたらと思います。

映像制作に関するご相談会も実施します!
映像制作にすでに取り組んでいる方がいらっしゃいましたら、ファイナリストや映像祭スタッフより相談会も実施いたします!制作に関するお悩みやアドバイスを求めていることありましたらお気軽にお申し付けください!

イベント概要
日時:2026/5/21(木)19:00-20:30
会場:日本橋ガレリアコミュニティスペース(日本橋髙島屋三井ビルディング1階)
〒103-6190東京都中央区日本橋 2-5-1
東京メトロ 銀座線・東西線「日本橋駅」直結
参加費:無料
スケジュール:
①代表理事関根・事務局長臼井より挨拶
②UFPFF過去ファイナリストの作品紹介&エピソードトーク
③参加者映像制作相談会(場合に応じて)
詳細・チケット
登壇者
関根健次
ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役 国際平和映像祭代表理事

1976年生まれ。ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役、一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事。ベロイト大学経済学部卒。大学の卒業旅行の途中、偶然訪れた紛争地ガザ地区で世界の現実を知り、後に平和実現が人生のミッションとなる。2002年、世界の課題解決を事業目的とするユナイテッドピープル株式会社を創業。2009年から映画事業を開始。2014年より誰でも社会課題・SDGsテーマの映画上映会を開催できる「cinemo(シネモ)」を運営開始。映画『もったいないキッチン』プロデューサー。2021年9月21日、ピースデーにワイン事業「ユナイテッドピープルワイン」を開業。
島田拓空也 氏
映像制作ディレクター/UFPFF2022受賞監督
1999年 広島県三原市出身。大学在学中に制作した作品、自閉症のしんちゃんを支え続けてきた、池谷氏の支援のあり方を映し出した『無題』が、国際平和映像祭(UFPFF)2022にて準グランプリ、札幌国際短編映画祭 Micro docs部門にて部門賞を受賞した。それをきっかけに映像の世界へ進むことを考え始める。関西学院大学を卒業後、1年間のモラトリアムを経て、2024年、テレビ番組制作会社に入社。現在はディレクターとして番組制作に携わっている。
臼井健太
国際平和映像祭 事務局長

1994年生まれ。慶應義塾大学在学中に日中関係から着想を得たショートムービー「隣あわせ」を制作、国際平和映像祭(UFPFF)2015ファイナリスト・AFP通信賞を受賞。大学卒業後は広告代理店に勤務しながらUFPFFファミリーとして映画祭をサポート、2023年より同映画祭の事務局長を務める。



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