UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL(UFPFF)

Large without Sidebar

Feb 25

国際平和映像祭(UFPFF)2016 キック・オフイベント開催のお知らせ

国際平和映像祭(UFPFF)2016の開催を今年も国連が定めたピースデー、9月21日に合わせて開催します。 開催に先立って、UFPFF 2016のキック・オフイベントを横浜で開催します。(去年開催の本イベントの様子) 当日はトークゲストに話題となったインフォグラフィックを駆使した動画「Japan - The Strange Country」を制作した田中健一さんをお招きしております。田中さんがシリア人が暮らす難民キャンプを訪れた様子の写真展も同時開催します。映像制作についてや難民キャンプについてお話しを伺います。また、多数追加ゲストトーク所とUFPFF 2016のご紹介や交流会を予定していますのでどうぞご来場ください。 ※トークゲストは追加される予定です。 追加トークゲスト決定! * ピースアートプロジェクト「retired weapons」代表でUFPFF顧問の石川淳哉さん * ワールドピースゲーム・プロジェクト代表 谷口 真里佳さん * NOddIN丹下紘希さん * 国連平和の鐘を守る会副代表の高瀬聖子さん * 元国連事務次長補 久山 純弘さん がトークゲストに加わりました。 日時:2016年3月21日(祝)18:00-21:00(17:30開場) 場所:さくらワークス<関内> イベントスペース(アクセス方法) 〒231-0012横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F JR関内駅より徒歩5分、みなとみらい線馬車道駅より徒歩5分 料金:学生500円、一般1000円 申込:不要ですが、極力こちらのページで「参加」ボタンを押すか、 お問い合わせフォームよりお申し込みください。 ※申し込まない方は先着入場となります。満席の場合はご容赦ください。 お問い合わせ:お問い合わせフォーム 主催:一般社団法人国際平和映像祭 ■ゲストプロフィール: 田中健一(Kenichi Tanaka) 1985年名古屋生まれ。愛知県立芸術大学在学中に、カリフォルニア芸術大学(CCA)に留学。大学の卒業制作「Japan - The Strange Country」がインターネット上で話題に。現在は東京のデザイン会社DRAFTに在籍。グラフィック・映像・webのデザインをする傍ら、フォトグラファーとして第3世界をテーマに現地で写真や映像を撮影し、人道支援団体へ制作物を提供する個人プロジェクトを行う。過去にはインドやカンボジアの教育施設、フィリピンのゴミの山で暮らす子供の支援施設などへ訪問、2015年はヨルダン、シリア難民キャンプを取材。広告業界で経験を積んだことで、写真や映像だけでは伝わりにくい時にインフォグラフィックなどのデザインを制作できるのが強み。ロンドンの映像フェスティバル onedotzero出品。2014年映像作家100人に選出。 www.kenichi-design.com www.kenichi-photography.com 石川淳哉 ソーシャル・バリュー・プロデューサー|1962年大分県生まれ。世界のさまざまな社会課題を解決するために、クリエイティブの可能性を追求する人生と決断。... read more →
Oct 09

UFPFF 2015 Report

UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL(UFPFF) 2015 was held on Peace Day September 21st at JICA Yokohama. About 500 people attended. Thanks you all those who attended. Let us introduce finalists and the award winners. UFPFF2015 Grand Prix Title:Left Behind Director:Kim Minjun(Korea National Open University) Place:Korea UFPFF2015 Student Award Title:SEESAW Director:Yun... read more →
Sep 18

国際平和映像祭(UPFFF)2015 出展NGO/NPO

いよいよ9月21日ピースデーにJICA横浜で開催となる、国際平和映像祭(UPFFF)2015。 以下のNGO/NPOが出展します。当日は4Fにブース出展しています。 多くの皆様のご来場を心よりお待ちしています。 国際平和映像祭(UFPFF)2015 参加者募集! Team LINKS 「つながり、つなげる、そして新たにつながる」 (more…)
Sep 13

【UFPFF 2015 トークショー決定!】フォトジャーナリスト川畑嘉文さん

【UFPFF 2015 トークショー決定!】 国際平和映像祭(UFPFF)2015のために、JICA横浜2F回廊にてフォトジャーナリスト川畑嘉文さんの写真シリーズ「辺境の学び舎」が9月29日まで展示されていますが、川畑のトークショーが決定! 日時: 9月21日14:30-15:00 場所: JICA横浜 セミナールーム5 料金: 無料 ※先着順入場です。 国際平和映像祭(UFPFF) 2015@JICA横浜【参加費無料!】     ●国際平和映像祭(UFPFF) 2015 特別写真展企画「辺境の学び舎」 期間:9月9日から9月29日予定 場所:JICA横浜2F回廊(横浜市中区新港2-3-1) 9月21日開催!国際平和映像祭(UFPFF)2015について https://www.ufpff.com/archives/3294
Sep 07

国際平和映像祭(UFPFF) 2015 特別写真展企画「辺境の学び舎」

国際平和映像祭(UFPFF) 2015 特別写真展企画「辺境の学び舎」 国連ピースデー9月21日にJICA横浜で開催される国際平和映像祭(UFPFF)2015特別企画として、フォトジャーナリスト川畑嘉文氏の写真シリーズ「辺境の学び舎」を展示。 期間:9月9日から9月29日予定 場所:JICA横浜2F回廊(横浜市中区新港2-3-1) 国際平和映像祭(UFPFF)2015について ●川畑嘉文プロフィール 1976年生まれ、千葉県出身。 アメリカペンシルバニア州立大学卒業。専攻は国際政治。 ニューヨークの出版社、東京の撮影事務所勤務を経てフリーのフォトジャーナリストとなり世界各地を訪問。 雑誌などに写真と原稿を寄稿。 写真展「ハイチから、明日へ。ハイチ大地震の記録」は東京、神戸、福岡、広島で展開。2011年、「地雷原の女性たち」がJRPリアリズム写真集団主宰コンテスト「視点」に入選。2014年、5枚組写真「シリア難民の子どもたち」でJPS日本写真家協会主宰コンテストで金賞受賞。著書に『フォトジャーナリストが見た世界 地を這うのが仕事』。 ●「平和」とは何だろう? 戦争のない世界。飢餓のない世界。差別のない世界。 別に有り余る便利なモノに囲まれていなくとも良い。毎日食事ができ、仕事、学校に行き、家族の待つ家に戻る普通の生活。それができる生活を平和というのではないでしょうか? この世界には残念ながらそんな普通の生活でさえおくることのできない人々が数え切れないほど存在する。ぼくはこれまで紛争や干ばつ、自然災害に巻き込まれて、困難な生活を強いられている人々を取材してきた。中でも特に印象的であったのは、そんな困難に負けずに勉学に勤しむ子どもたちだ。 スーダンの奥地で訪れた小学校はこれまで見たどんな学校よりもボロボロだった。壁がないから砂嵐が吹き込んでくる。机の板さえないから教科書も置けない。と言っても生徒たちの中で文具や教材を持っているのはごくわずか。貧しい彼らはそんなものすら買う余裕もない。先生の給料もごくわずかで教師としては生活ができないため、農業を兼業している。 大干ばつが続く同地の村々では閉校が相次いでいる。近くの村の学校が閉鎖したために、ある生徒は2時間近くも歩いて通学しなければならない。「この学校がなくなれば多くの子どもたちが勉強の機会を失ってしまう」と、校長は話す。村人たちから集めたわずかばかりのカンパによって校舎を修繕しながら辛うじて存続する、ボロボロだけど世界一美しい小学校だった。 学校に通うのでさえ苦労と困難を伴う生活が世界中にある。ぼくたちは今一度いまある当たり前の生活に感謝し、それが明日も訪れることに喜びを感じなければならない。自分たちの「平和」を認識することは世界の不条理への目覚めに他ならない。 国際平和映像祭(UFPFF)2015について
Aug 28

Join The UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL (UFPFF) 2015

The UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL (UFPFF) is held every year on September 21st, the United Nations International ‘Peace Day’. This year marks the 5th anniversary event, presented at JICA in the Minato Mirai area of Yokohama, on Monday, September 21st. On this day dedicated to peace, we present a... read more →
Aug 18

ガルトゥング博士来日イベント《事前受付終了→当日参加方法》

ガルトゥング博士来日イベント、事前受付は終了しました。当日参加方法についてご案内します。 イベントご参加希望の方は、当日受付にてチケット代金を お支払いの上ご入場ください。現時点(8月21日9時)で 残席余裕ございますが、万一満席となりご入場いただけない場合はご容赦ください。 ただし企画者としては何とかご入場いただけるよう最大限配慮したい考えです。 イベント詳細については以下をご確認ください。 <お願い> ・当日は大変多くのご来場者が見込まえるため、  時間に余裕を持ってお越しください。 ・「当日受付」にいらしてください。 ・チケット販売は、イベントの開場時間18:00からとなります。 ・釣り銭が出ないようにご協力ください。 ─────────────────────────────────── 「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士講演ワークショップ(8/21横浜) 日本は今後どう世界の平和に貢献していくべきなのか? ─────────────────────────────────── ■日時 2015年8月21日(金)19時00分から21時30分 ※開場 18時00分 ■会場 大さん橋ホール(横浜港大さん橋国際客船ターミナル内) 横浜市中区海岸通1-1-4 ■参加費 一般4,000円 学生2,000円 詳細・チケット(チケット販売については終了しています) http://peatix.com/event/95726/view
Jul 29

学生200名様ご招待!「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士講演ワークショップ(8/21横浜)

8月19日に来日して東京・横浜でトークイベントを開催する「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士。 8月21日に横浜で開催する「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士講演ワークショップ(8/21横浜)に高校生や大学生などの学生を抽選で200名様無料招待します。 どうぞエントリーください。 締切日:8月9日24時 応募資格:高校生、大学生、大学院生、専門学生 ▼学生無料招待にエントリーする ■日時 2015年8月21日(金)19時00分から21時30分 ※開場 18時00分 ※混雑が予想されるためお早めにいらしてください。 ■プログラム 19:00-19:05 主催者ご挨拶 19:05-19:20 未来の平和を担う学生たちからのメッセージ(数名を予定) 19:20-20:10 ガルトゥング博士ご講演 20:10-20:20 休憩 20:20-21:10 ワークショップ 21:10-21:30 Q&A 21:30 終演 ※時間は目安です。多少プログラムが変更する可能性があります。 ■会場 大さん橋ホール(横浜港大さん橋国際客船ターミナル内) 横浜市中区海岸通1-1-4 ■参加費 一般4,000円 学生2,000円 一般の方のチケットお申込みはこちら ▼学生無料招待にエントリーする 【ヨハン・ガルトゥング博士プロフィール】 1930年ノルウェー生まれ。平和学の第一人者で世界的に「平和学の父」として知られる。1959年に世界初の平和研究の専門機関、オスロ国際平和研究所(PRIO)を創設。1964年には影響力のある専門誌、平和研究ジャーナル(Journal of Peace Research)を創刊。その他多くの平和研究機関設立に貢献している。 平和学の教授としてコロンビア大学、立命館大学など世界中で数千人の学生に平和学を指導。1957年からこれまでに100以上の国家間、宗教間紛争を調停した経験を持つ。平和を戦争のない状態と捉える「消極的平和」に加えて、貧困、抑圧、差別などの「構造的暴力」がない「積極的平和」を提起し、平和の理解に画期的な転換をもたらした。また紛争解決ではなく紛争転換という考え方、トランセンド法(超越法)を発案し、1987年にもう一つのノーベル賞と言われる「ライト・ライブリフッド賞」を受賞している。 これまでに発表した平和に関する文献は共著を含み1600以上、著書は160を数える。2000年には世界初のオンラインで平和学が学べる大学、トランセンド平和大学を創設した。また、国際NGOトランセンドの創設者で代表でもある。なお彼は、24歳の時良心的兵役拒否をして6ヶ月投獄され、兵役と同じ期間である12ヶ月間の市民奉仕活動している。現在も平和学と平和を広げるための活動を続けている。