安保法案が施行され、憲法改正議論が進む今、「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士を日本に招聘!これから日本がどこへ向かうことが日本や世界の平和につながるのか?議論のきっかけとなるイベントを5月に東京・横浜で開催します。 去年夏、安全保障関連法案の成立直前に「積極的平和」の提唱者で平和学の第一人者、 ヨハン・ガルトゥング博士を日本に招聘しました。その後、安保法案がいよいよ今年3月に施行され、日本の専守防衛に徹してきた平和主義が大きく変貌を遂げつつあります。7月には国政選挙、そしてその後には憲法改正議論が活発化するだろう今、日本全体がこれからの日本や世界の平和をどう守り、貢献していくのか活発な議論をすることが必要に思います。そこで、再び「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士を日本に招聘します。 議論を深めるために再来日! 去年、ガルトゥング博士は 「積極的平和」を基とした3つの提言を携えて来日しました。その3つとは、(1)北東アジア共同体を構築すること(2)専守防衛に徹すること(3)憲法9条1項を世界のために です。この3つの提案について更に一歩議論を進めるために来日されます。また、これら3点に加え、去年の横浜講演会で特に強調されていましたが、日本が真の独立国となるために何が必要かということもお話しになると思いますし、強硬姿勢が続く北朝鮮にどう対応すべきかの提言もあるかと思います。 1930年生まれで現在85歳のヨハン・ガルトゥング博士が、日本のために、世界のために具体的な提言のために来日するまたとない機会です。リターンはイベントご招待や、去年の講演イベントDVDなど。クラウドファンディングを通じての、本プロジェクトの応援や、イベントへのご参加をお待ちしております。 【イベント1】ヨハン・ガルトゥング博士講演会(5月22日横浜市) ヨハン・ガルトゥング博士単独講演会を5月22日(日)横浜市の関内ホールにて開催します。 イベント名:「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士緊急来日!平和国家日本の目指すべき道について(仮) 日時:2016年5月22日(日) 19:00- 21:00 (18:30 開場)予定 場所:関内ホール(横浜市中区住吉町4−42−1) 募集人数:1000人 参加資格:MotionGalleryのコレクター(優先)、一般公募(後日募集) 料金:一般3,000円 学生1,000円程度を予定 【イベント2】ヨハン・ガルトゥング博士とのディスカッション(5月24日東京都) SEALDs(シールズ)/ReDEMOSの奥田愛基さんや、丹下紘希さん、谷崎テトラさんなどをトークゲストに、ヨハン・ガルトゥング博士と共にこれからの日本の平和についてディスカッションします。 イベント名:「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士と共に考える日本の未来(仮) 日時:2016年5月24日(火) 19:00- 21:30 (18:30 開場) 予定 場所:東京都内 募集人数:300人程度 参加資格:MotionGalleryのコレクター(優先)、一般公募(後日募集) 料金:一般3,000円~4,000円程度を予定 ▼クラウドファンディングはこちら 「平和学の父」ヨハン・ガルトゥング博士が緊急再来日!日本の、世界の平和のために!
Apr
04
Mar
30
Call for entries of films within 5 minutes duration on the theme of peace from around the world! UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL (UFPFF) is a film festival on the theme of peace. UFPFF has been held around September 21st which is the International Day of Peace each year since... read more →
Mar
29
国際平和映像祭(UFPFF)2016から半年前の、3月21日横浜にて、国際平和映像祭(UFPFF)2016 キック・オフイベントを開催しました! 当日は、 * 話題となったインフォグラフィックを駆使した動画「Japan – The Strange Country」を制作した田中健一さん * ピースアートプロジェクト「retired weapons」代表でUFPFF顧問の石川淳哉さん * ワールドピースゲーム・プロジェクト代表 谷口 真里佳さん * NOddIN丹下紘希さん * 国連平和の鐘を守る会副代表の高瀬聖子さん * 元国連事務次長補 久山 純弘さん にお集まりいただき、様々な視点でピース・トークしました。 当日のイベントの様子は、オルタナSで記事が配信されました。 登壇者プロフィール
Feb
25
国際平和映像祭(UFPFF)2016の開催を今年も国連が定めたピースデー、9月21日に合わせて開催します。 開催に先立って、UFPFF 2016のキック・オフイベントを横浜で開催します。(去年開催の本イベントの様子) 当日はトークゲストに話題となったインフォグラフィックを駆使した動画「Japan - The Strange Country」を制作した田中健一さんをお招きしております。田中さんがシリア人が暮らす難民キャンプを訪れた様子の写真展も同時開催します。映像制作についてや難民キャンプについてお話しを伺います。また、多数追加ゲストトーク所とUFPFF 2016のご紹介や交流会を予定していますのでどうぞご来場ください。 ※トークゲストは追加される予定です。 追加トークゲスト決定! * ピースアートプロジェクト「retired weapons」代表でUFPFF顧問の石川淳哉さん * ワールドピースゲーム・プロジェクト代表 谷口 真里佳さん * NOddIN丹下紘希さん * 国連平和の鐘を守る会副代表の高瀬聖子さん * 元国連事務次長補 久山 純弘さん がトークゲストに加わりました。 日時:2016年3月21日(祝)18:00-21:00(17:30開場) 場所:さくらワークス<関内> イベントスペース(アクセス方法) 〒231-0012横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F JR関内駅より徒歩5分、みなとみらい線馬車道駅より徒歩5分 料金:学生500円、一般1000円 申込:不要ですが、極力こちらのページで「参加」ボタンを押すか、 お問い合わせフォームよりお申し込みください。 ※申し込まない方は先着入場となります。満席の場合はご容赦ください。 お問い合わせ:お問い合わせフォーム 主催:一般社団法人国際平和映像祭 ■ゲストプロフィール: 田中健一(Kenichi Tanaka) 1985年名古屋生まれ。愛知県立芸術大学在学中に、カリフォルニア芸術大学(CCA)に留学。大学の卒業制作「Japan - The Strange Country」がインターネット上で話題に。現在は東京のデザイン会社DRAFTに在籍。グラフィック・映像・webのデザインをする傍ら、フォトグラファーとして第3世界をテーマに現地で写真や映像を撮影し、人道支援団体へ制作物を提供する個人プロジェクトを行う。過去にはインドやカンボジアの教育施設、フィリピンのゴミの山で暮らす子供の支援施設などへ訪問、2015年はヨルダン、シリア難民キャンプを取材。広告業界で経験を積んだことで、写真や映像だけでは伝わりにくい時にインフォグラフィックなどのデザインを制作できるのが強み。ロンドンの映像フェスティバル onedotzero出品。2014年映像作家100人に選出。 www.kenichi-design.com www.kenichi-photography.com 石川淳哉 ソーシャル・バリュー・プロデューサー|1962年大分県生まれ。世界のさまざまな社会課題を解決するために、クリエイティブの可能性を追求する人生と決断。... read more →
Oct
09
UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL(UFPFF) 2015 was held on Peace Day September 21st at JICA Yokohama. About 500 people attended. Thanks you all those who attended. Let us introduce finalists and the award winners. UFPFF2015 Grand Prix Title:Left Behind Director:Kim Minjun(Korea National Open University) Place:Korea UFPFF2015 Student Award Title:SEESAW Director:Yun... read more →
Sep
18
いよいよ9月21日ピースデーにJICA横浜で開催となる、国際平和映像祭(UPFFF)2015。 以下のNGO/NPOが出展します。当日は4Fにブース出展しています。 多くの皆様のご来場を心よりお待ちしています。 国際平和映像祭(UFPFF)2015 参加者募集! Team LINKS 「つながり、つなげる、そして新たにつながる」 (more…)
Sep
13
【UFPFF 2015 トークショー決定!】 国際平和映像祭(UFPFF)2015のために、JICA横浜2F回廊にてフォトジャーナリスト川畑嘉文さんの写真シリーズ「辺境の学び舎」が9月29日まで展示されていますが、川畑のトークショーが決定! 日時: 9月21日14:30-15:00 場所: JICA横浜 セミナールーム5 料金: 無料 ※先着順入場です。 国際平和映像祭(UFPFF) 2015@JICA横浜【参加費無料!】 ●国際平和映像祭(UFPFF) 2015 特別写真展企画「辺境の学び舎」 期間:9月9日から9月29日予定 場所:JICA横浜2F回廊(横浜市中区新港2-3-1) 9月21日開催!国際平和映像祭(UFPFF)2015について https://www.ufpff.com/archives/3294
Sep
07
国際平和映像祭(UFPFF) 2015 特別写真展企画「辺境の学び舎」 国連ピースデー9月21日にJICA横浜で開催される国際平和映像祭(UFPFF)2015特別企画として、フォトジャーナリスト川畑嘉文氏の写真シリーズ「辺境の学び舎」を展示。 期間:9月9日から9月29日予定 場所:JICA横浜2F回廊(横浜市中区新港2-3-1) 国際平和映像祭(UFPFF)2015について ●川畑嘉文プロフィール 1976年生まれ、千葉県出身。 アメリカペンシルバニア州立大学卒業。専攻は国際政治。 ニューヨークの出版社、東京の撮影事務所勤務を経てフリーのフォトジャーナリストとなり世界各地を訪問。 雑誌などに写真と原稿を寄稿。 写真展「ハイチから、明日へ。ハイチ大地震の記録」は東京、神戸、福岡、広島で展開。2011年、「地雷原の女性たち」がJRPリアリズム写真集団主宰コンテスト「視点」に入選。2014年、5枚組写真「シリア難民の子どもたち」でJPS日本写真家協会主宰コンテストで金賞受賞。著書に『フォトジャーナリストが見た世界 地を這うのが仕事』。 ●「平和」とは何だろう? 戦争のない世界。飢餓のない世界。差別のない世界。 別に有り余る便利なモノに囲まれていなくとも良い。毎日食事ができ、仕事、学校に行き、家族の待つ家に戻る普通の生活。それができる生活を平和というのではないでしょうか? この世界には残念ながらそんな普通の生活でさえおくることのできない人々が数え切れないほど存在する。ぼくはこれまで紛争や干ばつ、自然災害に巻き込まれて、困難な生活を強いられている人々を取材してきた。中でも特に印象的であったのは、そんな困難に負けずに勉学に勤しむ子どもたちだ。 スーダンの奥地で訪れた小学校はこれまで見たどんな学校よりもボロボロだった。壁がないから砂嵐が吹き込んでくる。机の板さえないから教科書も置けない。と言っても生徒たちの中で文具や教材を持っているのはごくわずか。貧しい彼らはそんなものすら買う余裕もない。先生の給料もごくわずかで教師としては生活ができないため、農業を兼業している。 大干ばつが続く同地の村々では閉校が相次いでいる。近くの村の学校が閉鎖したために、ある生徒は2時間近くも歩いて通学しなければならない。「この学校がなくなれば多くの子どもたちが勉強の機会を失ってしまう」と、校長は話す。村人たちから集めたわずかばかりのカンパによって校舎を修繕しながら辛うじて存続する、ボロボロだけど世界一美しい小学校だった。 学校に通うのでさえ苦労と困難を伴う生活が世界中にある。ぼくたちは今一度いまある当たり前の生活に感謝し、それが明日も訪れることに喜びを感じなければならない。自分たちの「平和」を認識することは世界の不条理への目覚めに他ならない。 国際平和映像祭(UFPFF)2015について



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