UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL(UFPFF) 2018 - 22 SEPTEMBER 2018

国連PLURAL+ UFPFF賞 2018

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国際平和映像祭(UFPFF)は、国連機関である「国連文明の同盟」事務局(United Nations Alliance of Civilizations, UNAOC)と国際移住機関(International Organization for Migration, IOM)が「移住、多様性の享受、そして社会的包摂」をテーマに5分以内の作品を25歳以内のユースから募集する映像祭、PLURAL+ユース・ビデオ・フェスティバル2018のパートナーです。

今年開催されるPLURAL+2018に対してUFPFF賞を提供します。国連PLURAL+ UFPFF賞2018を受賞すると、2018年11月にニューヨークで開催されるPLURAL+ 2018フェスティバル授賞式(去年は国連本部で開催)に旅費支給の上で招待されます。エントリーすることで国際審査員賞他の受賞対象にもなります。PLURAL+2018 UFPFF賞の審査員は、国連広報センターの根本かおる所長となります。ぜひ、PLURAL+2018にエントリーしませんか?

応募締め切りは2018年6月3日です。ぜひ、国際平和映像祭(UFPFF)2018(締め切り:7月21日)とダブルエントリーをご検討ください。

PLURAL+ ENTRY

PLURAL+日本語での説明
国際平和映像祭(UFPFF)2018作品募集について

 

審査員

PLURAL+2018 UFPFF賞、国連広報センター根本かおる所長

公式プロフィール写真(低画質)

根本かおる
国連広報センター所長

東京大学法学部卒。テレビ朝日を経て、米国コロンビア大学大学院より国際関係論修士号を取得。1996年から2011年末まで国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)にて、アジア、アフリカなどで難民支援活動に従事。ジュネーブ本部では政策立案、民間部門からの活動資金調達のコーディネートを担当。WFP国連世界食糧計画広報官、国連UNHCR協会事務局長も歴任。フリー・ジャーナリストを経て2013年8月より現職。著書に『難民鎖国ニッポンのゆくえ – 日本で生きる難民と支える人々の姿を追って』(ポプラ新書)他。

【参考図書】

難民鎖国ニッポンのゆくえ(ポプラ新書、根本かおる著)
ふるさとをさがして~難民のきもち、寄り添うきもち~ (学研教育出版、根本かおる著)
ブータン「幸福な国」の不都合な真実 (河出書房新社、根本かおる著)
日本と出会った難民たち (英治出版、根本かおる著)