UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL 2017 - 18 SEPTEMBER 2017

国際平和映像祭(UFPFF) 2015 作品募集

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作品募集は終了しました。UFPFF 2016の募集案内の発表をお待ちください。

平和テーマの5分以内の映像作品を全世界から募集!

国際平和映像祭(UFPFF) は平和をテーマにした映像祭です。平和を願う世界中の学生を中心とした若者が、映像によって国を越えたつながりを持ってほしいという願いから2011年より毎年9月21日の国連が定めた国際平和デー、通称ピースデーに合わせて開催しています。

世界の戦争や紛争を描くだけが平和ではありません。何気ない普段感じる平和でもいいのです。日常目にする平和、守りたい平和、あなたが思い描く平和について5分以内で映像表現してください。平和がテーマであれば表現方法は問いません。

ファイナリスト作品は各界で活躍する豪華審査員が審査します。多くの皆様のご応募をお待ちしております。

国際平和映像祭(UFPFF) 2015 募集要項

国際平和映像祭(UFPFF) 2015にエントリーするには、以下募集要項とエントリー規約をご一読の上、エントリーしてください。

エントリー期間: 2015年4月21日~8月7日7月21日 ※必ずこの期間中に作品をYouTubeにアップロードしてください。
イベント開催日: 2015年9月21日 JICA横浜 にて午後から開催予定(アワードセレモニーは16:30-19:300予定)
テーマ:「平和」を想起させる映像作品。 例:人々の絆、持続可能性、日常にある平和、戦争、国際協力、人権ほか
対象者: どなたでも
言語: 日本語・英語以外の言語が使われている場合は英語字幕をつけること。
作品時間: 5分以内(2015年以後に製作された作品)、3作品まで
ジャンル:すべて
フォーマット:制限なし(YouTube投稿にてエントリー)

全てのエントリー作品をJICA横浜の特設会場にて上映予定です。
全てのエントリー者のご参加を歓迎します。UFPFF 2015 当日は受賞者発表(アワードセレモニー)を行います。
エントリー作品のうち10作品をファイナリストに選出し、9月21日JICA横浜で開催される国際平和映像祭(UFPFF) 2015にご招待し、作品上映と制作者による発表の機会を設けることを予定しています。諸事情によりどうしても来れない場合はVIDEOメッセージでの参加も可能です。

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賞について

■グランプリ
10万円
翌年のUFPFFでの映像作品の発表権利(10分以内の作品)

■学生部門賞

■地球の歩き方賞
ユーレイルグローバルフレキシーパス<有効期間15日間> 提供:ダイヤモンド・ビッグ社様

■青年海外協力隊50周年賞
受賞作品を青年海外協力隊のFacebook , YouTube等で紹介
提供:独立行政法人国際協力機構(JICA)青年海外協力隊事務局様
審査方法:途上国の経済・社会の発展、復興への寄与の切り口で評価。

■AFP通信賞
AFP写真年鑑2015(非売品)
iTunes Card 3万円分
※AFP通信賞はAFP World Academic Archiveが導入された大学の学生で、AFP通信のアーカイブ写真・動画を利用された学生の中から授与されます。
詳細はこちら

■横浜市国際局長賞

スケジュール

(1)エントリー期間・・・4月21日から8月7日7月21日
(2)アワードセレモニー・・・9月21日ピースデーにJICA横浜にて国際平和映像祭(UFPFF)2015を午後から夜開催し、受賞者を発表します。アワードセレモニーは16:30-19:30を予定しています。
※ファイナリスト10作品を選定し、公表する予定でしたがこちらは取り止めとなりました。エントリー作品の中からグランプリ等の各賞が決定します。

(2)1次審査通過者の発表・・・8月初旬。10作品をファイナリストとして選出。
※YouTube「評価」「コメント」「再生回数」も考慮します。
(3)審査会用発表作品の制作期間・・・8月中旬から8月末
※ファイナリストは審査会用に作品をブラッシュアップして提出することが出来ます。これは必須ではありません。
(5)審査会用発表作品のエントリー・・・8月末日必着
(6)審査会・・・9月21日 国際平和映像祭(UFPFF) 2015を午後から夜開催。受賞者を発表。
※ファイナリストは原則として会場(JICA横浜)に来て作品上映後に作品PRをしてください。
※日本以外の国の居住者はVIDEOメッセージでの参加も許可します。

審査員 (予定)

大久保秀夫(株式会社フォーバル代表取締役会長、公益財団法人CIESF(シーセフ)理事長)
柿本ケンサク(THEATRE TOKYO支配人、映像作家、映画監督)
金大偉(音楽作家、映像作家)
高橋克三(国際平和映像祭理事)
丹下紘希(映像作家)
龍村ゆかり(地球交響曲ガイアシンフォニー プロデューサー)
根本かおる(国連広報センター所長)
プロフィールはこちらをご覧ください

応募方法

エントリー期間中にエントリー作品をYouTubeに投稿し、UFPFFのエントリーフォームから申し込めば応募完了です。

締めきりました。

※YouTubeにアップロードするためアスペクト比は、16:9を推奨します。(4:3も可能ですが、黒部分が少し目立ちます)
※YouTubeアップロード時に必ず「UFPFF2015」をタグとして入れてください。
※圧縮前のデータも保存しておいてください。

エントリー規約

・ファイナリストの作品はUFPFFのチャンネルに、後日UFPFFがアップロードします。
・肖像権については、映像に個人の顔が映っているときには、その方の許諾を得てから応募してください。
・著作権については、作品中の音楽等、制作者が著作権等を有しない素材を使用する場合は、必ず著作権を有する方または団体の許諾を得てから応募してください。
・第三者の著作物を使用した場合は、著作者による利用承諾書を事務局までご郵送ください。
・肖像権、著作権等の問題が発生しても、主催者は、一切の責任を負いません。
・応募作品は返却いたしません。
・応募作品の著作権は応募者に帰属しますが、UFPFFの周知・宣伝等のため、ウェブサイトやプレス向け資料、パンフレット等で公開させていただく場合があります。UFPFFは同目的のために応募作品を、応募者名、作品タイトル、プロフィール、顔写真を含め、無償かつ自由に使用できるものとします。応募作品を編集して利用する場合もございますので、応募者は、応募作品に関する著作者人格権の不行使に同意するものとします。
・前項の条件は、応募作品のパブリシティー権(放映権、出版権等)や二次著作権(著作隣接権)が第三者に移転した場合にも承継されることとします。したがって、受賞者は応募作品を第三者に有償・無償の別を問わず譲渡若しくは貸与する場合には、受賞者の責任において第三者との問でこの旨の契約事項を盛り込んだ契約の締結が必要となります。
・応募点数は一人3本までとします。
・著作権上の問題がある作品は上映することが出来ません。

参考リンク

Vimeo Video School
Vimeo Music store

Pick Up Films

過去エントリー作品はUFPFF YouTube channelに掲載されています。


国際平和映像祭(UFPFF)2014 グランプリ

films4peace 2013 : assume vivid astro focus from films4peace


UFPFF 2013 Grand Prix

films4peace 2013: Anthony Goicolea from films4peace on Vimeo.


国際平和映像祭(UFPFF) 2012 「ピースボート賞」受賞作品


国際平和映像祭(UFPFF) 2012 「ほのぼの賞」(非公式賞)受賞作品