「映像でつながる、ローカルとグローバル」本イベントの主旨
UFPFFは2026年に満15周年を迎え、
これまで150名以上の若き才能溢れるファイナリストを選出してきました。
今回は、UFPFF2016年ファイナリスト・学生部門賞・AFP通信賞を受賞し
現在はドキュメンタリー映像作家として活躍する 久保田徹さん、
その久保田さんと大学時代の盟友であり、2016年当時世界一周旅行を経験、
現在は、株式会社Staplenの取締役を務め、日本全国で地域創生に取り組む 小林亮大さん をお呼びし
映像の力を感じながら、ローカルからグローバルまで、つながっていくイベント
UNITED FILM NIGHT を開催します。


お二人との交流や制作のご相談もぜひ
本イベントでは、お二人との交流・ご相談会も実施します!
映像制作にすでに取り組んでいる方がいらっしゃいましたら、ファイナリスト経験の映像祭スタッフも含めお話させていただきます。
制作に関するお悩み、アドバイスを求めていることありましたらお気軽にお申し付けください!
6/21 UNITED FILM NIGHT イベント概要
日時:2026/6/21(木)19:00-20:30
会場:Soil work Nihonbashi 1st
東京都中央区日本橋小舟町14-7
東京メトロ銀座線「三越前」駅から徒歩約6分
東京メトロ日比谷線「人形町」駅から徒歩約7分
参加費:無料
内容:
①国際平和映像祭 臼井よりご挨拶・映像祭のご紹介
②久保田氏・小林氏によるトークセッション・久保田さん最新作の上映
③参加者さまとの交流・映像制作などのご相談会など
イベント登壇者

久保田 徹
ドキュメンタリー映像作家
一般社団法人Docu Athan代表理事
撮影対象となる人々との協働を通じて自由の空間を開こうとする「参加型の実践」と捉え、映像制作に取り組む。
慶應大政治学科在学中にミャンマー西部にあるロヒンギャ収容区の状況を記録したことをきっかけに、自由を奪われた人々のために映像を作り始める。その後、BBC, Al Jazeera, NHK Worldなどと共同で作品を制作。2020年にはコロナ禍の東京で周縁化された人々の声を記録する映像コレクティブを共同設立し、オンラインでの寄付活動や公共キャンペーンも組織した。この取り組みは、共同監督作品『東京リトルネロ』(NHK BS、2020)へと結実し、映像制作を参加型の社会的実践として捉える彼の視点をさらに形作る経験となった。
2022年7月、ミャンマー軍政下で取材中に拘束され、懲役10年の判決を受けたが、国際的な圧力を受けて111日後に釈放された。釈放後はタイ・ミャンマー国境へ拠点を移し、『境界の抵抗者たち』(NHK BS, 2024) を制作。同作でATPテレビグランプリ最優秀新人賞を受賞。映像制作と並行して、国境地帯で活動するミャンマーのクリエイターやジャーナリストを支援するメディアインフラ Docu Athan Squareを設立。400人以上の亡命クリエイターたちにカメラ機材の無償提供や、トレーニングを通じた支援を行っている。現在、Moonroad Media (ポルトガル)と長編ドキュメンタリー『My Camera, My Gun』を制作中で、2025年の台湾Creative Content Fest(TCCF)にて最優秀賞を受賞。国際平和映像祭審査員も務める。

小林亮大
株式会社Staple 取締役
株式会社しおまち企画 代表取締役
1995年生まれ、慶應義塾大学在学中に休学をし、世界一周の旅へ。大学卒業後にStaple入社。
ビールときのこが大好物。趣味はランニングだが、最近は怠けがち。
しまなみ海道の瀬戸田(広島県尾道)惚れ込み、東京から移住。街のリビングルーム「Soil Setoda」の開業を皮切りに、商店街での空き家開発やマラソン大会・マルシェ等の企画、特産品である柑橘産業の支援など、幅広い分野から瀬戸田の活性化に取り組む。今後は瀬戸田の30年先を見据えたまちづくりに挑戦。
2023年、世界を変える30歳未満のForbes Japan UNDER30に選出。2024年、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「しまなみ海道」を舞台に「しまなみ映画祭」を発足。ローカルで奮起し、これからの日本や地方が抱える課題と最前線で向き合っている。

臼井健太
国際平和映像祭 事務局長
1994年生まれ。慶應義塾大学在学中に日中関係から着想を得たショートムービー「隣あわせ」を制作、国際平和映像祭(UFPFF)2015ファイナリスト・AFP通信賞を受賞。大学卒業後は広告代理店に勤務しながらUFPFFファミリーとして映画祭をサポート、2023年より同映画祭の事務局長を務める。
「あなたの5分が、世界に届く。」国際平和映像祭のご紹介

国際平和映像祭(UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL, UFPFF)は平和をテーマにした映像祭です。「平和を願う世界中の若者が、映像によってお互いを知り、国を越えたつながりを持ってほしい」という願いから、毎年9月21日の国連が定めた国際平和の日、ピースデーに合わせて開催しています。国際平和映像祭 2026のエントリーも3月より開始しました。(締切:7月7日)
UFPFFでは5分以内の作品を世界中の学生から募集しています。映像製作を通じて、世界中の若者たちが平和について考え、平和実現のために行動していくことを期待しています。また、視聴者やエントリー者たちが互いの違いや共通点を知るなど、つながるきっかけにもなればと願い、ファイナリストに選ばれた監督たちの交流プログラムも実施しています。
昨年開催した、UFPFF2025は、2025年9月20日にヒューマントラストシネマ渋谷で開催し、世界58カ国から260もの作品が集まり、ファイナリスト12名の作品を上映、当日は200名弱の来場者に参加いただきました。
今年のUFPFF2026は、9月20日(日)国連広報センター、国際移住機関(国連IOM)の後援のもと、渋谷で開催いたします。


国際平和映像祭(UFPFF 2026) 開催概要
日時:2026年9月20日(日) 15:30-19:00 予定
場所:ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区渋谷 1-23-16 ココチビル 8F)
主催:一般社団法人 国際平和映像祭 共催:認定NPO法人PEACE DAY
後援:国連広報センター、国際移住機関(国連IOM)
シルバーパートナー:日本文化伝承協会、ユナイテッドピープル株式会社
パートナー:株式会社オッジフルッタ
個人協賛:岩井慶太郎、鈴木智子、西隆行
協力:テアトルシネマグループ、札幌国際短編映画祭(No Maps | FILM)、Think the Earth、横浜コミュニティデザイン・ラボ
オフィシャル審査員
久保田 徹(ドキュメンタリー映像作家/ Docu Athan代表)
高橋 克三(国際平和映像祭 理事)
丹下 紘希(映像作家・京都芸術大学教授)
西澤 彰弘(東京テアトル株式会社 編成担当)
山中瑶子(映画監督)
サヘル・ローズ(俳優・タレント)
関根 光才(映像作家・映画監督)
映像制作にチャレンジしてみませんか?
「国際平和映像祭」と聞くと、国際問題を扱わなきゃいけないの?と、ハードルが高く思われる方もいらっしゃると思います。しかし、実際の過去のエントリー作品にはスマートフォンで撮影したものもあり、表現方法もドキュメンタリーやアニメーション、フィクションまでさまざまです(過去ファイナリスト作品)。




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