\PEACE DAY × 国際平和映像祭 2025 受賞者を発表いたします!/
国連が定めたピースデー、9月21日に合わせて開催している国際平和映像祭(UFPFF)。第15回目となる今年は昨年に引き続きNPO法人PEACE DAYとの共催イベントとして、9月20日(土)にヒューマントラストシネマ渋谷にて9月15日(月)〜9月21日(日)に開催される「PEACE DAY WEEK」のメインアクションの1つとして開催。第1部はPEACE DAYスペシャルプログラム。第2部は国際平和映像祭2025でした。誠にありがとうございました。今年の各賞受賞者を発表します。
本事業は、財団法人大竹財団の助成金を受けて実施しました。
国際平和映像祭 (UFPFF) 2025 グランプリ

『ワン・ツゥー・ゼア』
アミール・ホセイン・ケシュミリ監督(フェルドウスィー大学/イラン)
戦争に直面する無邪気な子どもたち同士の共感を描いた作品。
プロフィール:

イランの独立系映画監督で、反戦をテーマにした短編映画とドキュメンタリーを複数制作。
国際平和映像祭 (UFPFF) 2025 準グランプリ

『空間における身体の社会的承認された位置』
レラ・アレーイニコヴァ監督(全ロシア国立映画大学/ロシア)
この映画は、日常の平凡な行動が、少しずつ破滅的なものへと変貌していく物語を描く。
プロフィール:

2000年にロシアのアカデムゴロドクで生まれる。2021年にアレクセイ・デミン氏のスタジオに所属し、VGIK(ロシア国立映画大学)に入学。2025年に最初の映画『空間における身体の社会的承認された位置』を完成。
国際平和映像祭 (UFPFF) 2025 審査員特別賞

『カブトムシと夏』
ユアン・ジィエン、チェン・アンユエ監督(リングリング・カレッジ・オブ・アート&デザイン/中国)
猛暑の日、孤独な少女リカは、地元の甲虫格闘大会で優勝するために、カブトムシのロッキーを訓練し、受け入れられるよう努力し始める。厳しい訓練と真心からの世話の末、ロッキーはついに大会に出場できるほど強くなるが…
プロフィール:

私たちは二人とも、勇気、愛、そして手放すことの教訓をテーマにした心温まる映画を作りたいと考えて本作を制作。
国際平和映像祭 (UFPFF) 2025 PEACE DAY 賞(新設)

『痛みを力に変えた少女』
マリア・ジュリア・ゴンサウヴェス・クレセンシオ監督(パラナ州軍警察学校 フェリッピ・デ・ソウザ・ミランダ大佐校/ブラジル)
黒人少女が自身の物語を再構築し、拒絶を恐れ知らぬ力へと変える詩的な宣言。
プロフィール:

ブラジルの天才少女、12歳。映画監督、作家、そして子どもの権利と創造性を支援する活動家。



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