UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL(UFPFF) 2018 - 22 SEPTEMBER 2018

ザ・デイ・アフター・ピース作品紹介

「一年に一度でもいいから、戦争や紛争、あらゆる暴力を止めたい」

ザ・デイ・アフター・ピースはそんな夢を抱き、強い願望と不屈の精神で国連が定めた日、ピースデーを9月21日にする運動をしたジェレミー・ギリの活動に迫るドキュメンタリーである。

イギリスで俳優をしていたジェレミー・ギリ(Jeremy Gilley)は、ある日、ニュースを眺めていたとき疑問に思った。「なぜ人は殺しあうんだろう。戦争や紛争はなくならないんだろう?」と。一日でもいいから、戦争のない日をつくろうと思い立った彼は、国連に乗り込み、ダライ・ラマ法王からも支持を得て、次々と世界の首脳と会い2001年9月7日、ついにピースデー、国際平和の日を毎年9月21日にすることを採択する。奇しくも9.11同時多発テロの4日前の出来事だった。9.11の当日、ニューヨーク国連本部の広場でセレモニーを準備していたところに、ワールド・トレード・センターが崩れ落ちた。

誰もがピースデーなど無理だと言ったがジェレミーは諦めずに活動を続けて来た。ある日、アンジェリーナ・ジョリーが彼の事務所を訪れ、転記が訪れる。そして、ジュード・ロウが仲間に加わり、9.11後、アメリカが攻撃したアフガニスタンに向かうことになる。

図2作品名:ザ・デイ・アフター・ピース
原題:THE DAY AFTER PEACE
製作国:イギリス
製作年:2008年
監督:ジェレミー・ギリ
出演:ジェレミー・ギリ、ダライ・ラマ、ジュード・ロウ、アンジェリーナ・ジョリー、アニー・レノックス
上映時間:81分
言語:英語ほか 日本語字幕付き

映画『ザ・デイ・アフター・ピース』の上映受付は2017.9.21を持ちまして中断いたします。

・ジェレミー・ギリさんが設立したPeace One Dayのウェブサイトにもぜひご訪問ください。
ピースデーとは?