UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL(UFPFF)

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UFPFF 国際平和映像祭から映画が生まれました!『アオギリにたくして』

UFPFF 国際平和映像祭 2011のファイナリストの出品した作品がきっかけで、広島の被爆者の語り部の沼田さんの人生が映画化されました!『アオギリにたくして』。 2月9日福岡市で上映会を開催!どうぞお近くの方はご来場ください。 広島市松井市長メッセージ 「この映画は、沼田さんが被爆体験証言を通じてまき続けた「平和の種」を、もっと多くの人の心に届けたいと制作されたものと伺っています。この度の上映を通じて、沼田さんの思いが広がり、世界平和を願う大きなうねりが生まれることを期待しています。」 UFPFF 国際平和映像祭 2011に出品された作品(ファイナリスト)はこちらです。 作品内容 応募者からのメッセージ 20年来の友人のシンガーソングライター、中村里美さんが「被爆アオギリ」2世の苗をワシントンに植樹すると聞いたのが、作品をつくるきっかけでした。広島で被爆した沼田鈴子さんは、60歳を過ぎてから「語り部」になりました。沼田さんの「二度と被爆者を出してはいけない」といういと思いが少しでも伝われば幸いです。 作者名 石塚淳子( 東京工業大学 大学院博士課程3年、当時) ■映画『アオギリにたくして』について 映画「アオギリにたくして」の上映会を2014年2月9日、福岡市のアミカスホールでの上映会を企画しました。映画「アオギリにたくして」は、アオギリの語り部と呼ばれ、広島平和公園の被爆アオギリの木の下でたくさんの子供たちに被爆体験を語り感銘を与えてきた、被爆者の故・沼田鈴子さんをモデルに被爆者の数奇な人生を描いた作品です。出演者は原日出子さん、 渡辺裕之さん、 風見しんごさんなど。