UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL(UFPFF) 2021 - 20 SEPTEMBER 2021

国際平和映像祭(UFPFF) 2021 審査員

サヘル・ローズ

1985年イラン生まれ。7歳までイランの孤児院で過ごし、8歳で養母とともに来日。
高校生の時から芸能活動を始め、舞台『恭しき娼婦』では主演を務め、映画『西北西』や主演映画『冷たい床』はさまざまな国際映画祭で正式出品され、イタリア・ミラノ国際映画祭にて最優秀主演女優賞を受賞。
映画や舞台、女優としても活動の幅を広げている。
また、第9回若者力大賞を受賞。芸能活動以外にも、国際人権NGOの「すべての子どもに家庭を」の活動で親善大使を務めている。また、アメリカで人権活動家賞を受賞する。
今後も世界中を旅しながら難民キャンプや孤児・ストリートチルドレンなど子どもたちと共にいきていく事が目標。

高橋克三

国際平和映像祭 理事
武蔵野美術大学卒
学校法人東放学園 専門職大学院大学設置準備室室長、学校法人東放学園大学 理事、学校法人神奈川映像学園 大学設置準備室次長、日本映画大学 理事を経て株式会社ワトソンズ 代表取締役社長、北区政策提案協働
事業「映像アーカイブによる街おこし」事業主体。
【所属している学会・団体】日本映像学会 日本アカデミー賞協会会員
【教育実績】駒澤大学と東京芸術大学 非常勤講師
【公的委員等】文化庁芸術団体人材育成支援事業 東アジアにおける映画興行と配給システムの実態と日本映画の上映状況の調査事業調査研究委員・事務局長
【出版】全仕事シリーズ(音楽、テレビ、映画)編集長(ぴあ)『デジタルコンテンツ制作入門』共著(オーム社)

丹下 紘希

人間、ときどき映像作家。たまにアートディレクター。そして二児の父親。主婦兼、現役PTA会長。

視点を変えて生きていく社会芸術運動「Noddin」創設メンバー。
戦争のつくりかたアニメーションプロジェクト発起人。
日本で初めての反戦CMをスペースシャワーTVと作る。
そして、架空の政党「自由無人党」党員。
差別などの理不尽、自然の破壊、暴力、戦争のない、ちょうどいい人間を目指す。

山崎玲子

特定非営利活動法人 国連UNHCR協会(国連難民高等弁務官事務所・日本委員会) / 事務局長特命(渉外担当)
2006年よりUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が開始した難民映画祭を通じた広報・募金活動に携わり、2018年の第13回UNHCR難民映画祭では、プロジェクトマネジャーを務めた。また、2011年~2013年には、難民映画祭が発展して全国展開された「ヒューマン・シネマ・フェスティバルsupported by AEON」にも関わり、映画を通じて難民問題を広く知ってもらうイベントに長年取り組む。難民映画祭の学校・法人パートナーズの拡大にも尽力し、これまでにのべ10万人を超える人たちに難民に焦点をあてた映画を届ける。