スポンサー募集

UFPFF国際平和映像祭は、国連が定めたピースディ(国際平和の日)に開催する平和やサステイナビリティに関する映像祭で、一年に一度、次世代を担っていく学生を中心に平和や持続可能な社会実現のために何が出来るのかを映像をきっかけに考える場を提供するという意義があります。

映像では直接的には社会は変えられない。でも見た人の心を動かすことができる。心が動いた人は社会を動かす!

当映像祭は、学生を対象とした映像コンペティションで、2分から5分間のテーマに合った映像作品を製作し、エントリーしていただき、今回は日本国内外から31作品が集まり、13作品をファイナリストとして選出しました。

映像制作を通じて、普段、あまり考えない「平和」や「サステイナビリティ」について学生たち自身が作品製作に直接的に関わることで、映像を通じてこれらのテーマを考え、行動につなげていくことを狙っています。また、UFPFF 国際平和映像祭は、United for Peace Film Festival の略称ですが、映像をきっかけに、世界各国の作品エントリー者同士や関係者たちが「つながり」を持ち、違いを知り、共通点を知り、ファーストネームで呼び合えるような関係をつくっていくことで、平和の礎とすることができると考えております。

映像祭終了後にも受賞者を対象とした映像ワークショップを開催。大賞受賞者は世界一周の取材旅行に出ることになりますが、出発前に希望があればトレーニングを行い、帰国後製作した作品は翌年のUFPFF 国際平和映像祭にて招待上映することで監督デビューまで視野に入れております。

UFPFF 国際平和映像祭2011を成功させるには、皆様からのご支援が必要です。イベント趣旨に共感いただけましたら、どうぞスポンサーシップをご検討いただけないでしょうか。
個人1口1万円。法人10万円~となります。協賛いただいた方はUFPFFイベントにご招待させていただくなどのベネフィットをご用意させていただきます。

個人協賛の目標人数は50人です。どうぞUFPFF 2011を創出する50人のサポーターの一人となることをご検討ください。

※UFPFF 国際平和映像祭2011 の協賛受付は締め切りました。ありがとうございました!

現在の協賛一覧

●UFPFF 国際平和映像祭2011 事業実施計画書

2011年7月21日

一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事
関根 健次