応募要項
※UFPFF 2011へのエントリーは閉めきっております。
UFPFF 国際平和映像祭 2011にご関心をお寄せいただき、
誠にありがとうございます。UFPFF 2011は、平和とサスティナビリティを
テーマにした学生対象の映像祭で、毎年9月21日ピースティ(国際平和の日)
を審査日として開催します。UFPFF 2011が第一回目の開催となります。
UFPFF 2011のグランプリには世界一周ドキュメンタリー取材の旅(世界一周チケット)が
プレゼントされます!! グランプリには、その旅で制作した映像作品を翌年のUFPFFで発表することが出来ます。
さらに、ピースボート賞が決定!広島・長崎のヒバクシャと2012年度内に出航し、
世界一周する「 ヒバクシャ地球一周 証言の航海」に映像スタッフとして乗船できる権利がプレゼントされます。
UFPFF 2011へのエントリー希望者は、以下の応募要項をご一読の上、
応募フォームよりお申込みください。多数のご応募をお待ちしております。
ご参考:作品制作についてのアイデア
====【UFPFF 2011 応募要項】====
以下の条件をご一読の上ご応募ください。
■募集期間
2010年12月3日から2011年5月31日 ※延長しました。
■募集規定
・制作完了時点で学生であること。学生とは3ヶ月以上の教育課程に在学する児童、生徒、学生のことをいう。
・2010年4月以後に制作された作品で、日本で他のコンテストで入賞した作品の応募は不可とする。テーマは平和や持続可能社会に関連する映像作品であることが応募条件です。
(例:支えあう人々の絆、戦争・紛争、平和、自然災害、環境問題、飢餓・貧困、人権、水不足、暮らし など)
・映像の形式やジャンルの制限はありません。実写、アニメーション、モーショング
ラフィックス、CG、フィクション(物語)、ノンフィクション、ドキュメンタリー、イメージのいずれでも受け付けます。
・日本語・英語以外の言語を使用している場合は日本語字幕または英語字幕を付けること。
・作品は3分を推奨し、最低2分、最大5分とします。
・グループ応募も可としますが、その場合は2/3以上のメンバーが学生であり、学生が企画・演出を担当していることが必要です。
■応募方法
<エントリー作品はYouTubeに公開>
作品エントリーは必要事項をエントリーフォームより送信後、YouTubeに直接投稿をお願いします。YouTubeにご自身のアカウントがなければ、アカウントを作成して作品をアップロードしてください。
YouTubeにアップロードするためアスペクト比は、16:9を推奨します。(4:3も可能ですが、黒部分が少し目立ちます)
アップロード時に必ず「UFPFF2011」をタグとして入れてください。また、作品の最後に必ず「UFPFF 2011」ロゴを2秒表示させてください。ロゴ素材の加工は画面サイズに合わせた拡大・縮小のみを許可するものとします。
※ロゴデータ
動画アップロード、一般公開が完了した時点で、エントリーフォームより ご連絡ください。これでエントリー完了となります。なお、作品には「UFPFF 2011」というタグを付けてください。
応募作品は、上映用の高画質表示に備え、編集(圧縮)前のデータも保存しておいてください。入賞作品を上映するために、主催者が、編集(圧縮)前のデータの提出を依頼した場合、応募者をこれに応じてください。
エントリー者のTwitterアカウントの写真を作品紹介時などの時に使用しますので、Twitterアカウントには顔写真を入れてください。アカウントをお持ちでなければ作成をお願い致します。なお、必ず応募規約に同意ください。
《エントリーフォーム》
http://unitedpeople.jp/cgi-def/admin/C-102/ufpff2011/oubo2011.html
<一次審査通過作品はDVD提出>
一次審査通過者は作品をDVDで提出していただきます。
フォーマットは、DVD-Video、リージョンコード2または
リージョンフリー、コピーガードなしで作成してください。
■賞品等
UFPFF 2011 グランプリには以下の特典を準備しています。
※以下は予定です。内容は変更となることがございます。
(1)世界一周ドキュメンタリー取材の旅・・・1名(世界一周チケット 、提供 H.I.S.)
※世界一周旅行は、1ヶ月以上で最大半年間の旅行とし2012年3月末までに日本から出発するものとします。
(2)翌年の映像祭での作品発表権利(最大1時間の作品)
<その他賞>
ピースボート賞・・・「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」に映像スタッフとして乗船できる権利
※入賞該当者なしとなる可能性もございます。詳細は上記リンクをご確認ください。
地球の歩き方賞・・・ユーレイルグローバルフレキシーパス<有効期間15日間>
9月21日の当日、一般来場者より投票を受付、最も得票数の多かった方が受賞します。
■審査員
UFPFF ホームページ参照
■映像祭 審査会当日までの流れ
(1)エントリー・・・2011年5月末締切 ※延長しました。
(2)ユーザー投票期間・・・エントリーから6月末 ※YouTube「評価」「コメント」「再生回数」を参考にします
(3)一次審査通過者の発表(15作品を予定)・・・2011年7月上旬
(4)本番発表作品の制作期間・・・2011年7月から8月末
(5)本番発表作品のエントリー・・・2011年9月2日午前中必着
(6)上映期間・・・2011年9月11日から9月21日。
※一次審査通過者の作品をDVDにまとめ、日本全国で
上映会を開催します。
(7)グランプリ発表・・・2011年9月21日
※東京または横浜で審査会を開催。制作者は会場にて作品発表し、プレゼンテーションを行ってください。原則会場に来てください。海外在住等の事情の場合はSkype参加も許可します。
<応募規約>
・肖像権については、映像に個人の顔が映っているときには、その方の許諾を得てから応募してください。
・著作権については、作品中の音楽等、制作者が著作権等を有しない素材を使用する場合は、必ず著作権を有する方または団体の許諾を得てから応募してください。
・第三者の著作物を使用した場合は、著作者による利用承諾書を事務局までご郵送ください。
・肖像権、著作権等の問題が発生しても、主催者は、一切の責任を負いません。
・応募作品は返却いたしません。
・応募作品の著作権は応募者に帰属しますが、UFPFF 国際平和映像祭の周知・宣伝等のため、HPやプレス向け資料、パンフレット等で公開させていただく場合があります。UFPFF 国際平和映像祭は同目的のために応募作品を、応募者名、作品タイトル、プロフィール、顔写真を含め、無償かつ自由に使用できるものとします。応募作品を編集して利用する場合もございますので、応募者は、応募作品に関する著作者人格権の不行使に同意するものとします。
・前項の条件は、応募作品のパブリシティー権(放映権、出版権等)や二次著作権(著
作隣接権)が第三者に移転した場合にも承継されることとします。したがって、受賞者は応募作品を第三者に有償・無償の別を問わず譲渡若しくは貸与する場合には、受賞者の責任において第三者との問でこの旨の契約事項を盛り込んだ契約の締結が必要となります。
・日本語以外の言語を使用した作品の場合は、日本語字幕を付けてください。
・応募点数は一人3本までとします。
・著作権上の問題がある作品は上映することが出来ません。
・
【著作権関連の問い合わせ先】
日本音楽著作権協会(JASRAC)・映像部
TEL:03-3481-2172(8ミリ、VIDEO作品の場合)
TEL:03-3481-2173(16ミリ以上の作品の場合)
http://www.jasrac.or.jp/
日本レコード協会・法務部 TEL:03-6406-0513
著作権情報センター 著作権テレフォンガイド TEL:03-5353-6922
日本脚本家連盟内 日本著作権者団体協議会 TEL:03-3401-2317
日本文芸著作権保護同盟 TEL: 03-3265-9658
■UFPFF 国際平和映像祭についてのお問い合わせ先
お問い合わせフォーム