UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL(UFPFF) 2020 - 21 SEPTEMBER 2020

国際平和映像祭(UFPFF) 2020 審査員

井上 高志(いのうえ たかし)

株式会社LIFULL代表取締役社長
一般社団法人新経済連盟 理事
一般財団法人NEXT WISDOM FOUNDATION 代表理事
一般財団法人Peace Day 代表理事
公益財団法人Well-being for Planet Earth 評議員
一般社団法人Living Anywhere 理事

新卒入社した株式会社リクルートコスモス(現、株式会社コスモスイニシア)勤務時代に「不動産業界の仕組みを変えたい」との強い想いを抱き、1997年独立して株式会社ネクスト(現・LIFULL)を設立。インターネットを活用した不動産情報インフラの構築を目指し、不動産・住宅情報サイト「HOME’S(現:LIFULL HOME’S)」を立ち上げ、日本最大のサイトに育て上げる。コーポレートメッセージには、社名の由来である「あらゆるLIFEを、FULLに。」を掲げ、不動産領域だけでなく、地方創生、介護、引越し、インテリア、クラウドファンディングサービスなど暮らしに関わるあらゆるサービスをLIFULLグループとして展開。近年では海外事業も拡大し、2014年にTrovit Search, S.L.U.、2019年1月にMitula Group Limitedと、共に世界最大級のアグリゲーションサイトを運営するスペインの会社を子会社化。現在は、国内外併せて20社以上のグループ会社、世界63ヶ国にサービス展開している。
個人として究極の目標は「世界平和」で、LIFULLの事業の他、個人でもベナン共和国の産業支援プロジェクトを展開している。

金  大偉(きん たいい)

中国生まれ。来日後、独自の技法と多彩なイマジネーションによって音楽、映像、美術などの世界を統合的に表現。近年はアジアをテーマに各分野で様々な斬新な作品を創出している。国内外において高い評価を受けている。
音楽CD『Waterland』(’97)、『新・中国紀行』(’00)、『 龍・DRAGON 』(’00)、『 東巴TOMPA』(’03)、『道 tao』シリーズ(’05)、『TOMPA2』(’07)、『TOMPA3』(’07)など13枚リリース。最新作は『水郷・紹興』がある。映像監督作品は、『しゅうりりえんえん』(’04)、『海霊の宮』(’06)、『水郷・紹興』(’10)など多数。
KIN TAII WORLD

高橋克三

国際平和映像祭 理事
武蔵野美術大学卒
学校法人東放学園 専門職大学院大学設置準備室室長、学校法人東放学園大学 理事、学校法人神奈川映像学園 大学設置準備室次長、日本映画大学 理事を経て株式会社ワトソンズ 代表取締役社長、北区政策提案協働
事業「映像アーカイブによる街おこし」事業主体。
【所属している学会・団体】日本映像学会 日本アカデミー賞協会会員
【教育実績】駒澤大学と東京芸術大学 非常勤講師
【公的委員等】文化庁芸術団体人材育成支援事業 東アジアにおける映画興行と配給システムの実態と日本映画の上映状況の調査事業調査研究委員・事務局長
【出版】全仕事シリーズ(音楽、テレビ、映画)編集長(ぴあ)『デジタルコンテンツ制作入門』共著(オーム社)

龍村ゆかり

地球交響曲ガイアシンフォニー プロデューサー
86年に起きたスペースシャトル「チャレンジャー」の爆発事故に衝撃を受け、映像を通じて未来に希望や夢を伝えることを志し、映像制作の道へ。テレビ番組のディレクターとして数々のドキュメンタリーや情報番組を手がける。映画『地球交響曲』プロデュース。
WEB: 地球交響曲ガイアシンフォニー

丹下 紘希

人間、ときどき映像作家。たまにアートディレクター。そして二児の父親。主婦兼、現役PTA会長。

視点を変えて生きていく社会芸術運動「Noddin」創設メンバー。
戦争のつくりかたアニメーションプロジェクト発起人。
日本で初めての反戦CMをスペースシャワーTVと作る。
そして、架空の政党「自由無人党」党員。
差別などの理不尽、自然の破壊、暴力、戦争のない、ちょうどいい人間を目指す。

山崎玲子

特定非営利活動法人 国連UNHCR協会(国連難民高等弁務官事務所・日本委員会) / 事務局長特命(渉外担当)
2006年よりUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が開始した難民映画祭を通じた広報・募金活動に携わり、2018年の第13回UNHCR難民映画祭では、プロジェクトマネジャーを務めた。また、2011年~2013年には、難民映画祭が発展して全国展開された「ヒューマン・シネマ・フェスティバルsupported by AEON」にも関わり、映画を通じて難民問題を広く知ってもらうイベントに長年取り組む。難民映画祭の学校・法人パートナーズの拡大にも尽力し、これまでにのべ10万人を超える人たちに難民に焦点をあてた映画を届ける。