UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL 2018 - 22 SEPTEMBER 2017

国際平和映像祭(UFPFF) 2017 審査員

井上 高志

井上 高志 Takashi Inoue
株式会社LIFULL 代表取締役社長
一般財団法人Next Wisdom Foundation 代表理事
一般財団法人Endeavor Japan ボードメンバー
一般社団法人21世紀学び研究所 理事
1968年11月23日生 神奈川県横浜市出身。
青山学院大学経済学部卒。

新卒入社したリクルートコスモス(現コスモスイニシア)勤務時代に「不動産業界の仕組みを変えたい」との強い想いを抱き、1997年独立して株式会社ネクストを設立。インターネットを活用した不動産情報インフラの構築を目指し、不動産・住宅情報サイト『HOME’S(ホームズ/現「LIFULL HOME’S」)』を立ち上げ、総掲載物件数No.1のサイトに育て上げる。2011年からは、海外進出を開始し、2014年には世界最大級のアグリゲーションサイトを運営するスペインのTrovit Search, S.Lを子会社化。現在は、国内・海外併せて13社の子会社を擁し、世界53ヶ国にサービス展開している。会社設立20周年となる2017年4月に社名を「株式会社LIFULL(ライフル)」に変更。
座右の銘は、LIFULLの社是でもある「利他主義」。究極の目標は「世界平和」で、事業活動を通じて、「不安」「不満」「不便」といった社会に存在する「不」の解決を目指す。LIFULLの事業活動の他、個人でもベナン共和国の産業支援プロジェクトを展開し、一般財団法人Next Wisdom Foundation 代表理事、一般財団法人Endeavor Japan ボードメンバー、一般社団法人21世紀学び研究所 理事等を務める。

金  大偉(きん たいい)

中国生まれ。来日後、独自の技法と多彩なイマジネーションによって音楽、映像、美術などの世界を統合的に表現。近年はアジアをテーマに各分野で様々な斬新な作品を創出している。国内外において高い評価を受けている。
音楽CD『Waterland』(’97)、『新・中国紀行』(’00)、『 龍・DRAGON 』(’00)、『 東巴TOMPA』(’03)、『道 tao』シリーズ(’05)、『TOMPA2』(’07)、『TOMPA3』(’07)など13枚リリース。最新作は『水郷・紹興』がある。映像監督作品は、『しゅうりりえんえん』(’04)、『海霊の宮』(’06)、『水郷・紹興』(’10)など多数。
KIN TAII WORLD

高橋克三

国際平和映像祭 理事
武蔵野美術大学卒
学校法人東放学園 専門職大学院大学設置準備室室長、学校法人東放学園大学 理事、学校法人神奈川映像学園 大学設置準備室次長、日本映画大学 理事を経て株式会社ワトソンズ 代表取締役社長、北区政策提案協働
事業「映像アーカイブによる街おこし」事業主体。
【所属している学会・団体】日本映像学会 日本アカデミー賞協会会員
【教育実績】駒澤大学と東京芸術大学 非常勤講師
【公的委員等】文化庁芸術団体人材育成支援事業 東アジアにおける映画興行と配給システムの実態と日本映画の上映状況の調査事業調査研究委員・事務局長
【出版】全仕事シリーズ(音楽、テレビ、映画)編集長(ぴあ)『デジタルコンテンツ制作入門』共著(オーム社)

龍村ゆかり

地球交響曲ガイアシンフォニー プロデューサー
86年に起きたスペースシャトル「チャレンジャー」の爆発事故に衝撃を受け、映像を通じて未来に希望や夢を伝えることを志し、映像制作の道へ。テレビ番組のディレクターとして数々のドキュメンタリーや情報番組を手がける。映画『地球交響曲』プロデュース。
WEB: 地球交響曲ガイアシンフォニー

丹下 紘希

映像監督/アートディレクター/人間
舞踏家大野一雄に師事。 数百本のミュージックビデオを監督、作品集TANGE KOUKI MUSIC VIDEO COLLECTIONを発表。ジャケットデザイン、本の装丁-、障がい者の就労支援啓発やアートイベントのプロデュースなどを手掛けてきた。 3、11原発事故を経て反原発を宣言し、経営していた会社を一時休止。 NOddINという芸術運動を仲間と立ち上げ、現代の社会問題と取り組む。