それでも運命にイエスという。
毎年1万人がエイズで死亡しているカンボジア。
母子感染でHIVに感染した子供達。
一回5ドルで、体を売る売春婦の方。
政府により強制移住させられたエイズ村。
末期のAIDS患者さんが集まるホスピス。
年々、HIV感染率が上がる日本。
そして、その日本に生まれた自分。
2010年/ 41分
監督:葉田甲太/小川光一
「それでも運命にイエスという。」の監督のひとり、葉田甲太さんの著書が、映画化されることになりました。主演は向井理さん。
深作健太監督で「僕たちは世界を変えることができない。 But, We wanna build a school in Cambodia」。主演は「世界ウルルン滞在記」の収録で、2007年2月にカンボジアを訪問している向井理さん。彼はカンボジアを「大切な第2の家族の国」と公言しているそうです。
カンボジアで学校設立目指す医大生のストーリーで、その原作を書き、実際にカンボジアで小学校を建てたのが、葉田甲太さんです。
今回UFPFF 国際平和映像祭で上映する「それでも運命にイエスという。」は、このこの著書の続編とも言える内容です。「それでも運命にイエスという。」の上映は、UFPFF 国際平和映像祭が初上映となります。
【上映情報】2010.11.3 (祝)13:10~13:50 詳細はプログラムをご覧ください。
※性的表現(言葉)が含まれるため、中学生以上の視聴をおすすめします
