2010.11.3発表イベント
9月21日が、国連が定めた国際平和の日(The International Day of Peace)
だということをご存知でしょうか?
たとえ戦争中でもこの日は停戦し、平和の日を
祝おうというのが、国際平和の日です。
私たちは、この日、国際平和の日に、
UFPFF 国際平和映像祭を来年、2011年9月21日から
毎年開催することにいたしました。
開催を記念し、UFPFF 国際平和映像祭の発表会&パーティーを
2010年11月3日に開催します。どうぞお気軽にご参加ください。
【運営メンバー・呼びかけ人(敬称略)】
大久保 秀夫 (株式会社フォーバル 代表取締役会長)
関根 健次 (ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役)
高橋 克三 (日本映画学校 理事 駒澤大学 非常勤講師)
【UFPFF 国際平和映像祭 2011 審査員(敬称略)】
明石 康 (元国連事務次長)
大久保 秀夫 (公益財団法人CIESF (シーセフ) 理事長)
篠原 勝弘 (前カンボジア国駐箚特命全権大使)
高橋 克三 (日本映画学校 理事 駒澤大学 非常勤講師)
野中ともよ(特定非営利活動法人ガイア・イニシアティブ 代表理事)
【開催概要】
■開催日
2010/11/3(水)文化の日 13:00~18:30
開場:12:30 開演:13:00
■開催場所
JICA地球ひろば 講堂(東京広尾)
東京都渋谷区広尾4-2-24 会場電話番号:03-3400-7717
日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分 駐車場はありません。
※視聴環境は映画館ではなく元体育館だった場所です。この点ご了承ください。
■参加費
1,000円
※懇親会(アフターパーテイ-)参加費は2,000円。
■募集人数
200名
【プログラム】 13:00~18:30 予定 ※途中参加、退場自由。
1. オープニングトーク・・・ユナイテッドピープル代表 関根 健次
2. 映画上映(3作品、上映順)
それでも運命にイエスという。 41分 13:10~13:50
監督トークあり/葉田 甲太、小川 光一
フラッシュ・オブ・ホープ -世界を航海するヒバクシャたち- 61分 14:15~15:15
特別上映、関連トークあり/津田塾大学 伊藤 友紀
スリングショット・ヒップホップ 83分 15:40~17:05
関連トークあり/パレスチナ子どものキャンペーン事務局長 田中好子
※映画「GATE」上映を予定しておりましたが、フラッシュ・オブ・ホープに変更になりました。
3.LIVE&トーク 17:30~18:00
シンガーソングライター 東真紀
※伊勢崎賢治 マエキタミヤコJazz HIKESHIは中止になりました。
4. UFPFF 国際平和映像祭2011の発表 18:00~18:30
【懇親会(アフターパーティー)】 18:30~20:30
別途料金2,000円となりますが、同会場にて懇親会を開催します。
ソフトドリンク、ワイン・ビール、軽食付き。
学生団体の活動内容を5数団体紹介します。
学生団体レアスマイル
中東支援団体「ヤカオラン」
学生団体S.A.L.
学生団体adoir
ダイガク.TV
世界一周団体「TABIPPO」
学生団体SWITCH
※これ以外に写真展示あり
安田菜津紀 『「緑の壁」HIVと共に生きる』
フォームが動かない場合は、こちらよりお申込みください。
<協賛>
【10口】株式会社フォーバル つぶやきレシピ 【5口】孝道山
【3口】株式会社 毎日エデュケーション
【1口】株式会社インディペンデンツ 山崎拓巳 平松利枝子 株式会社大川印刷
→ お申込みはこちら
フォームが動かない場合は、こちらよりお申込みください。
《上映作品について》 上映順
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それでも運命にイエスという。 (予告編) 毎年1万人がエイズで死亡しているカンボジア。 母子感染でHIVに感染した子供達。 一回5ドルで、体を売る売春婦の方。 政府により強制移住させられたエイズ村。 末期のAIDS患者さんが集まるホスピス。 年々、HIV感染率が上がる日本。 そして、その日本に生まれた自分。 2010年/ 41分 ※性的表現(言葉)が含まれるため、中学生以上の視聴をおすすめします |
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フラッシュ・オブ・ホープ -世界を航海するヒバクシャたち-
広島で被爆しその後カナダに移住したサーロー節子さんの証言を中心に、世界をめぐる被爆者の航海を追った作品。若きコスタリカの監督の新鮮な視点で、「サダコ」のオリジナル・アニメーションを駆使し、折り鶴に込められた思いと、核のない世界への「希望の光」を描く。船旅に参加したアメリカ、イギリス、オーストラリアなどの専門家の解説をまじえ、核兵器と原子力のつながりや、太平洋の核実験被害もとらえている。 2009年(コスタリカ/日本)61分 英語、日本語字幕 |
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スリングショットヒップホップ (予告編)
スリングショット・ヒップホップは、紛争地パレスチナのガザ地区、西岸地区、そしてイスラエル内に住むパレスチナ人ヒップホップグループたちに焦点を当てたドキュメンタリーだ。永遠と続く占領や貧困。彼らはヒップホップで自分たちの日常や苦悩を訴える。 イスラエルとパレスチナを隔てるフェンスや分離壁。パレスチナ領内に点在するチェックポイント。パレスチナ各地で生まれた若いヒップホップグループが、それらの障害を乗り越えて、つながろうとするが…。 公開以来、2008年にサンダンス映画祭で招待作品に選ばれた後、世界各地の映画祭で上映され、数々の賞を受賞している。 2008年(パレスチナ/アメリカ)83分 アラビア語・英語・ヘブライ語(日本語・英語字幕) |
《その他プログラム詳細やトークゲストプロフィール》
葉田 甲太 (それでも運命にイエスという。 監督)
1984年5月生まれ。日本医科大学医学部6年生。
学生国際協力団体GRAPHIS、学生国際協力団体あおぞらプロジェクト元代表。
2006年、3000人を超えるチャリティーイベントを開催し、カンボジアに小学校を建設。
2010年12月、『僕たちは世界を変えることができない。』小学館より出版。
2011年2月~3月、『それでも、運命にイエスという。』40ヶ所日本一周上映会。
2011年秋、『僕たちは世界を変えることができない』 映画化 (主演:向井理 配給:東映)
2011年4月より、都内の病院で研修医として勤務予定。
小川 光一 (それでも運命にイエスという。 監督)
1987年5月生まれ。FLOWER IN HEART代表として、「大器晩成」「2020年」を合言葉に国際協力カフェやソーシャルビジネスを目指している。その他に、NGO LIVEonWIREにてCreative
Directorを務め、インターネットラジオ等を通じてNGO的報道活動。また、NPO法人MUKWANO第三期正会員として、ウガンダ共和国Rakai県に孤児院等を設立、支援等を行っている。
2011年夏、葉田甲太をアドバイザーに向かえ、国際協力カフェをOPEN予定。
伊藤 友紀 ( フラッシュオブホープ 上映後、特別上映とトーク)
1988年5月生まれ。津田塾大学4年。メディアスタディーズを学ぶ。
2009年3月、学生団体レアスマイルを創設しカンボジアの孤児院への支援活動を始める。
2010年3月~ユナイテッドピープル社、旅の大学「BADO!」のプロジェクトに参加し、第一期バドラーとしてNGOなど世界各地でボランティアを行いながら、また世界の負の遺産を巡りながらの世界一周の旅を遂げる。現在は、旅で出会った世界の「今」から「平和」にフォーカスしたドキュメンタリー制作にあたっている。旅を終えての学びから、社会起業を志す。
パレスチナ子どものキャンペーン 事務局長 田中 好子
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン事務局長。1986年の同キャンペーン設立に参加。パレスチナやレバノンの難民キャンプで、子どもの教育、保健、人権に関わる支援事業をコーディネート。国連パレスチナ問題NGO国際調整委員会委員、同アジア地域調整委員会委員を歴任。パレスチナのNGOはもとよりイスラエルの平和団体や各国のNGOとの関係が深い。 同キャンペーンは1996年に東京弁護士会人権賞を受ける。
翻訳書「イスラエル兵役拒否者からの手紙」(NHK出版)。
安田菜津紀 (studio AFTERMODE 所属 フォトジャーナリスト)
1987年生まれ。2003年8月、「国境なき子どもたち」の友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。守るものがあることの強さを知り、彼らの姿を伝えようと決意。2006年、写真と出会ったことを機に、カンボジアを中心に各地の取材を始める。現在、東南アジアの貧困問題や、中東の難民問題などを中心に取材を進める。 2008年7月、青年版国民栄誉賞「人間力大賞」会頭特別賞を受賞。2009年 日本ドキュメンタリー写真ユースコンテスト大賞受賞。写真展に「緑の村」HIVと共に生きる(2010・コニカミノルタプラザ)など。上智大学卒。
東真紀(アズママキ)
広島県出身の鍵盤弾きシンガーソングライター。
『月刊オーディション』コンテストでグランプリ獲得を機にOLから音楽の世界に転身。Nack 5、Bay FM, FM YOKOHAMAの3社で開催したオーディション番組「OLEっち」に出場し、過去出場者の中で最高累積得点を記録。デビューシングル「ジョンの純な恋物語」は愛犬家を中心に根強い人気を誇る。BAND活動を経て、2010年9月からソロ活動を開始。
オフィシャルサイト
関根 健次 (ユナイテッドピープル代表):
高校卒業後、アメリカの大学へ進学。卒業後、帰国し、主にIT業界に身を置く。
2002年に起業。学生時代に紛争地、パレスチナを訪問したことがきっかけで、
世界の問題解決を目指す事業を開始。2003年5月にNGO/NPO支援の
ための募金サイト、イーココロ!を立ち上げる。著書に「ユナイテッドピープル」
2008年3月にネットで署名活動ができる署名TVをリリース。
2007年より社会的企業や社会起業家を応援するソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ)フェロー。2010年3月にはチェンジメーカー育成、旅の大学BADO!をリリース。
Twitterアカウントはsekinekenji。









